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170628読んだ本

読んだことないけど、『食戟のソーマ』の「小林竜胆」は「ネコ目かわいい」由__φ( ̄^ ̄ )メモメモ

【読んだ本】

「東京都議会議員選挙(シガンシナ区(仮)選挙区)選挙公報」所蔵折込チラシ

期日前投票にしたいので、早急に目を通しておく必要が(..) それにしても、都議選は、都知事選や
区市町村議選とは違い、立候補者の数が比較的少ないから、短時間で全員分を読了できそうだ(^^)v
どれどれ、ミカサが代表を務めてる「エレン・ファーストの会」の公認候補は・・・サシャかよ^_^;
サシャは何を公約したのかな・・・「築地も豊洲もワタシが食べ尽くします!」だとぉ(゚ロ゚;)ヤリカネン…
んな、『進撃の巨人』ジョークはさておき、杉本苑子『雪中松梅図』(文春文庫,1991)の続き^_^;
「そばの花」はマジ凄い時代小説かも(゚o゚;) 予想できない展開あり、ぐいぐい読み手を引っ張って、
杉本苑子作品では珍しい結末でソレが一番の予想外か^_^; 最後まで飽きさせず、いい話だった(^^)
「智恵の瑞賢」は主人公の名が「十右衛門」ゆえ杉本苑子『元禄歳時記』上・下(講談社文庫,1983)
を読んでりゃ、誰の生涯を描いた歴史小説かすぐ判っちゃう^_^; てゆーか、同書を読んでなくても、
この作品を読み始める前に判るはず(@_@) この人物のことは詳しくなかったので、勉強になった(^^)
「蚤さわぐ」は小林一茶を描いた作品だけど、ここまでサイテーで嫌~なヤツに描かれるとは(^。^;)
以上で読了した(^^) 杉本苑子の短篇集では一番の出来かも(^^) 他のは忘れただけかもしらんが^_^;

昼過ぎまで降り続いたため庭の剪定は延期(´・ω・`) その後は晴れて蒸し暑いぞ(+_+)
タグ:小説 歴史
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