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161024読んだ本&買った本

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【読んだ本】

杉本苑子『女人古寺巡礼』(講談社文庫,1996)所蔵本

「常照寺―吉野太夫―」しか読めんかった(+_+) 京都の北西のはずれにある鷹ケ峯の地を幕府から下賜
されたのが本阿弥光悦で、「一族一門、配下の工匠たちを多数ひきつれてここに移り住んだ。」由(^^)
彼は「日蓮宗の篤信者でもあったから、自宅を大虚庵と名づけ、かたわらに法華題目堂を建て」、歿後、
このお堂が寺となり、「ユニークな臥牛垣で知られる光悦寺の、前身」とされる(^^) 「さらに光悦は、
日蓮宗のより一層の興隆を願って、鷹ケ峯の地に、学侶のための学校を設立した。これが光悦寺の斜め
向かい側――同じ路上に面した寂光山常照寺だ。」(^^) そこに「吉野門」という別名もある門があり、
常照寺は「吉野太夫にゆかりの深い浄域」とのこと(^^) この有名な名妓は二代目吉野太夫のことだが、
「当然、逸話も多い。初代吉野、三代目吉野と混同されているかもしれないけれど、二代目がとりわけ
傑出していたため、話のすべてが彼女に結びついたともいえる。」^_^; 紹介されてる逸話には定家自筆
小倉色紙の「山中の色紙」を贈られた話も(^^) 森銑三『偉人暦』下(中公文庫,1996)「八月二十五日
中江藤樹 吉野」の「[近松茂矩の]『昔咄』には、吉野懐胎中に、興に乗って蹴鞠をし、誤って転んだ
のがもとで半産をし、その悩みで死んだと書いている。蹴鞠がもとでというのが、吉野の死因として
ふさわしいような感じもする。」に、う~ん^_^; 「吉野太夫」で検索すると、画像が・・・う~ん^_^;

森銑三&柴田宵曲『書物』(岩波文庫,1997)所蔵本

【買った本】

安彦良和『天の血脈⑧』(講談社アフタヌーンKC,2016)

先週金曜発売も入荷してないので取り寄せ頼んだら、今日受け取れた(^^) 既巻より分厚いと思ったら、
完結したっぽい(..) 連載フォローしてなかったから話が全く分からず、数巻前から読み直さないと^_^;

四時半に起きたので出掛ける前から眠いし、今は喉が痛い(+_+) 電車から見える古本屋が潰れてた(;_;)
タグ:歴史 紀行 列伝
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