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170125読んだ本&買った本

谷内六郎の絵に子供の声で「げぇ~じゅつしんちょぉ~は、ただいまはつばいちゅぅ~です」ってか^_^;
楽しみにしてた漫画は今週号が休載だったから、ネタバレ画バレのブログも更新されなかったんだな(..)

【読んだ本】

窪田空穂『完本新古今和歌集評釈』上(東京堂出版,1964)所蔵本

松本清張『長編推理小説 雑草群落(上) 松本清張プレミアム・ミステリー』(光文社文庫,2014)

【買った本】

芸術新潮2017年2月号

やること一杯あって読む時間もないが、発売日なんで買って来た^_^; 大特集「春日大社~神の森と至宝
と祭り」は興味深いね(^^) 苔生した灯籠かなんかの台座にすりすりしてる小鹿の写真が超ラブリー(^^)
春日大社の国宝「金地螺鈿毛抜形太刀[きんじらでんけぬきがたたち]」は、「・・・鞘にほどこされた
螺鈿細工がまたユニーク。なんと猫が描かれているのだ。①雀をめがけて全力疾走し、②つかまえた雀を
むしゃむしゃ。③満腹すると雀が近寄ってきても見向きもしない。」なんて、面白過ぎるぞ^_^; 第2特集
「王たちの画家、画家たちの王 ティツィアーノを堪能する」は東京都美術館に行きたいな(..) この名を
聞くと、その絵画作品より、ミュッセの中篇小説「チチアンの子」が思い浮かんでしまう^_^; 「・・・
迫真の野牛図がじつは夜空に浮かぶおうし座を写しとったものだと主張」する「星図説」を紹介している
前橋重二〈ラスコー洞窟壁画は「星図」を描いていた!?〉にはびっくり(゚ロ゚;) 〈先史天文学を標榜する
ラディカルな研究者たちは、旧石器時代の人びとが驚くほど進んだ天文知識をもっていたと考えたがり、
いっぽう考古学者たちは慎重なうえにも慎重に「星図説」を無視もしくは否定しようとするけれど、・・・〉
という構図も興味深い(^^) インタビュー連載「原田マハ、美のパイオニアに会いに行く」の原田の発言
にも驚いた(゚ロ゚;) 「でも1990年に東京国立近代美術館で手塚治虫展があった時、私はついに漫画も
ここまできたかと感慨深く思いました。国の機関が漫画をアートとして認めた、と。日本の漫画が世界に
認められる時代の礎は池田先生がお作りになったし、陰では手塚先生が支えていらした。そのおかげで、
今の私たちがあると思うと、あらためて御礼をもうしあげたいです。表現の自由を勝ち取るべく闘って
くださったことに。」の「池田先生」とは池田理代子のことだから目が点に(゚ロ゚;) 加えて、そのことを
伏せても、別文脈でこーゆー発言しそうな人々を連想させ、出版妨害の歴史を知る者は大爆笑^_^;
芸術新潮特別企画「落札額トップ5で振り返る2016年の東京中央オークション」なる謎の記事には、同1位が、
蘇軾の行草書「興龍節」で落札額2億6880万円の由(゚ロ゚;) 今日はついでに、萩尾望都『王妃マルゴ⑤』の
取寄頼んだから楽天の期間限定ポイントもYahooの期間固定ポイントも捨てることに(;_;) しょぼい(+_+)

今朝7時にマイナス5度(゚ロ゚;) 第1話以来久々に留守録できたSEEDはOP曲が既に変ってて残念(..)
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