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170224読んだ本&買った本

花屋さんを覗いたらクリスマスローズが3800円(゚ロ゚;) ウチのは5000円で売れるかもという声が^_^;

【読んだ本】

司馬遼太郎『一夜官女』(中公文庫,1984)所蔵本

「女は遊べ物語」は、『常山紀談』に載ってる逸話をふくらませたらしいけど、何度か吹き出すほど、
面白かった(^^) 「気楽に」読んでたけど、「十年つれそっても、見当のつかないのは女房というもの
である。」という名言があり、付箋を貼った^_^; それにしても、明らかに困ったチャンな妻なのに、
それが可愛く思えてしまうわ、仕事にも精が出るんだから、ホント男ってバカだねぇ^_^; そのお蔭で
手柄を立てまくるんだから信長の殿にとっては悪妻ではなく忠義者だという秀吉の発想は凄いね(^^)

百目鬼恭三郎『奇談の時代』(朝日文庫,1981)所蔵本

永井路子『頼朝の世界』(中公文庫,1982)所蔵本

竹田裕子『一〇〇万回言っても、言い足りないけど ジャーナリスト竹田圭吾を見送って』(新潮社,2016)

【買った本】

川口久雄全訳注『和漢朗詠集』(講談社学術文庫,1982)

そんなに美品でもないのに960円の値は高いと思ったが、他に適当なの無かったし、文句は言えぬ^_^;
摘み読み程度だが、大曽根章介&堀内秀晃校注『新潮日本古典集成 和漢朗詠集』(新潮社,1983)の
方が情報量が多い気がするね(..) でも、同書には致命的な難点があって、目次が無い(゚ロ゚;) 正確には
目次はあるけど、そこには「巻上」と「巻下」しか(頁が)出てない(+_+) 本書なら「巻上」の中が
「春」「夏」「秋」「冬」と分かれ、更に「春」は「立春」「早春」「春興」・・・と分かれていて、
頁も表示されているから初心者の小生には有難い(^^) 本書が「白文」を省略してることは「凡例」で
「著者の本意ではありませんが、やむをえないこととおゆるしをいただきたいのです。」とある(;_;)
なお、他に頼まれていた、宮本輝の108円の文庫本を4冊、こちらは1割引き券を使って購入した(^^)

前に会津さざえ堂を観光したことを今日は思い出した(+_+) 今思えば当時の研究テーマに繋がるな^_^;
タグ:小説 歴史 古典
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