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170315読んだ本

チェックの度に値が下がってるのでニヤニヤしながら底値になるのを待ってたら先に買われた(゚ロ゚;)
まさか同じ(本の)趣味の人間がこの世にいるとは思わんかった(-_-) 買ったことあるショップから
配信される「あなたへのおすすめ商品のご案内!」でも常に興味関心の全くない本ばかりなのに(..)

【読んだ本】

澁澤龍彦『世界悪女物語』(河出文庫,1982)所蔵本

承前m(__)m 澁澤の書いたものに盗作・剽窃・パクリが多いことは以前から言われていたわけだけど、
「自己表現、自己主張がない」との評(猫目)にはナルホドと思った(@_@) 私小説が長年主流だった
文壇では、やはり「異端」となるわな^_^; 外国文献の引き写しばかりでオリジナリティがない研究者
しかいない学界あるし、後進国における学問・研究発達史の典型的パターンかと(+_+) 中山茂『歴史
としての学問』(中公叢書,1974)を読み直そうかと思うも、本書の「フレデゴンドとブリュヌオー~
六世紀フランク」を再読(すっかり忘れてたから実質的には初読)^_^; 駒田信二『世界の悪女たち』
(文春文庫,1985)の「フレデゴンド」を昨日読んでたからか、今回は頭にスムーズに入った感じ(^^)

久保田展弘『修験の世界~始原の生命宇宙』(講談社学術文庫,2005)

これまた承前m(__)m 本書110頁に「金峰山と葛城山のあいだに橋を渡して通わせるという伝承は、
何を語っているのだろうか。それはあるいは、両山それぞれに行を積む修験者たちの大同団結を、
小角その人が画していた、そのことを指しているのかもしれない。」___φ( ̄^ ̄ )メモメモ また同
111頁に「平地に住む都の人間にとっての異界である葛城山系は、役行者小角に象徴される山岳
修行者たちによって、やがて吉野へ、さらに金峰山へとその修行の地が広げられていったのでは
ないか。『霊異記』の、両山に橋を渡すという伝承の意味は、このことをいっているのではない
だろうか。」_φ( ̄^ ̄ )メモメモ 雪は降らなかったけど超寒い(+_+) 来週は滝行だな(´・ω・`)

竹田裕子『一〇〇万回言っても、言い足りないけど ジャーナリスト竹田圭吾を見送って』(新潮社,2016)

昨日お古のプリンターを貰うも巨大すぎて床に置くしかなく書斎=ゴミ部屋を早く片付けなきゃ^_^;
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