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170401読んだ本&買った本

EAST END×YURI「DA.YO.NE」歌詞を改めて読むと諷刺の効いた社会批評で二条河原落書みたい(^^)

【読んだ本】

門馬忠雄『外国人レスラー最強列伝』(文春新書,2016)

更に「第10章 ウィレム・ルスカ 喧嘩無敵の〝柔道王〟」「第11章 ビル・ロビンソン 技で魅せた
〝人間風車〟」「第12章 ジプシー・ジョー 人間離れした〝放浪の殺し屋〟」「第13章 大木金太郎
 頭突き5万発を放った〝元祖韓流スター〟」「エピローグ」を読んだ(^^) ルスカ凄ぇ~(゚o゚;) と
驚いてたら、違う意味で驚かされたのがジプシー・ジョー(@_@) 名前も聞いたことなかったけど、
えらく「頑丈な」肉体で「グレート草津がパイプイスで思い切り頭部を叩いたら、イスの方が壊れて
ぶっ飛んでしまった。」(゚ロ゚;) 〈ジョーと凄まじい乱闘を繰り広げた後、控室通路で頭を抱えている
ラッシャー木村の姿を目撃したこともある。ラッシャーは大相撲出身で、頭突きを得意技とする
パワーファイターだ。が、その頭突きが有効打にならないため、かなり動揺していたようだ。/
「まいったね!」蚊の鳴くような声だった。額をさすって黙って控室に消えた。〉は何とも言えぬ
おかしみがある^_^; 更に〈ジョーの狂乱ファイトで強烈に印象に残っているのは、後楽園ホールで
暴れている時に、お客さんの弁当を失敬して食べたことだ。中は幕の内弁当だった。ちゃっかり
ビールも奪ってグビリとやり、観客席をひと睨み。そしてまた場外乱闘なのだからあきれる。これぞ
まさしく「噴飯」もののファイトであった。〉とは、最後のオチはともかく大爆笑^_^;一転して考え
させられたのは第13章(..) アメリカへ遠征しWWA世界タッグ王座を奪取した直後に力道山の死去が
伝えられて大ショックの大木金太郎が気を取り直し葬儀日程を訊こうと東京の事務所に電話すると、
「仲の良かった人間」が「手のヒラを返したような冷ややかな態度」で「お前の保証人は死んだ。
日本に戻ることはできない。韓国に帰れ」と言ったという話は酷すぎ(;_;) 〈吉村[義雄]秘書に
よれば、力道山が相撲時代に味わった苦痛と屈辱は言葉では表せないものだった。鞭や木刀で
殴られることなどたいした問題ではなかったという。/「鞭よりひどかったのは民族的差別という
精神的苦痛だった。〉由、差別@春場所が一部で議論になってるので昔話だが一応メモ_φ( ̄^ ̄ )メモ
日本で活躍する大木に「朴正煕大統領の特使で韓国中央情報部(KCIA)要人」から「帰国を打診」、
なんと〈韓国政府は大木金太郎ことキム・イルに「韓国版力道山」を期待したのだ。祖国の元気印
である。〉(゚o゚;) 主戦場を韓国に移して奮闘するも、「朴大統領が亡くなったことで、韓国政府の
大木に対する態度が急変した。」由、政治に翻弄された大木金太郎(;_;) 〈プロレスと政治〉という
論点が思い浮かぶ(@_@) なぜプロレス関係者が国政へ打って出たがるのかは考えたことがある^_^;
ルー・テーズ23歳も第二次大戦で召集され〈任務は兵士たちに「武器を持たぬ格闘術」を教えること
だった。〉とあるが、戦争やナショナリズムの視点からのプロレス論が読みたい^_^; 本書読了(^^)

【買った本】

仕事が速すぎるよ(..) 「取り寄せ」のはずが・・・それに「発送が遅れる可能性がございます」は
何だったんだ(+_+) 思惑通りに行かず代金のカード引き落としが来月になっちゃう可能性が(;_;)
先日の4冊と合せ8545円から904p割引ゆえ新刊で1割引チョイ(+_+) 挽回する手は打った( ̄ー ̄)ニヤリ

角田喜久雄『酔いどれ牡丹』(春陽文庫,1977)
角田喜久雄『耳姫三十五夜』(春陽文庫,1978新装)
角田喜久雄『花太郎呪文』(春陽文庫,1987新装)
角田喜久雄『半九郎闇日記』(春陽文庫,1990新装)下
角田喜久雄『盗っ人奉行』(春陽文庫,1990新装)上
角田喜久雄『盗っ人奉行』(春陽文庫,1990新装)下
角田喜久雄『風雲将棋谷』(春陽文庫,1994新装版)

西野はエラー、T岡田はチャンスでは凡退、と相変わらずのオリ^_^; 雨は止んだが今日も寒い(+_+)
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