So-net無料ブログ作成
検索選択

170410読んだ本

あまりの面白さに読むのが止められなくなり睡眠不足で死んでしまった人いたら手を挙げて(^o^)丿
寝床で読んでる本の所為もあるけど、HDに番組2本分の余裕が無くて仕方なく進撃の巨人をリアル
視聴したり、掘り出し物を見付けて夜遅くまでPCに向かうなどして寝不足が続き、死にそう(+_+)

【読んだ本】

角田喜久雄『恋慕奉行』上(春陽文庫,1990新装)所蔵本

上巻は各頁が上下2段に組まれて383頁もあるが3日で読了^_^; たしかWikiに『恋慕奉行』から始まる
『半九郎闇日記』『寝みだれ夜叉』『盗っ人奉行』を「半九郎四部作」と呼ぶとあった(^^) 念のため
wikiを確認したら「時代小説も1948年の大岡政談もの『緋牡丹盗賊』などから執筆を再開。」という
記述に目が留まる(@_@) 『緋牡丹盗賊』なら読了し一昨日ここに書いたけど、将軍綱吉の元禄時代が
物語の舞台なはずだが、「大岡政談もの」とは??? 時代的に大岡越前は出て来ようがないだろ^_^;
角田喜久雄の時代小説・伝奇小説は、まだ数作品しか読んだことないけど、現時点のマイ・ベストは
『寝みだれ夜叉』(^^)v その主人公だった腕利きの八丁堀町方同心・水木半九郎が本作品でも主役を
務めているわけだけど、大岡越前守忠相は町奉行に就任したばかりで半九郎の顏も知らない段階から
始まってる^_^; 他にも数人の登場人物が『寝みだれ夜叉』と共通してて、それぞれが後にどうなるか
判っちゃってるわけだから、読む順番を間違えてしまった気も(..) それでも充分に面白いけどね(^^)
ある人物が『寝みだれ夜叉』でのイメージと違うんだけど、キャラも成長するということかしら^_^;
上巻で謎も解けて敵の正体・目的・動機も判明しちゃったのに下巻もほぼ同じ分量あるのも謎だ(@_@)
この作品は眠気もブッ飛ぶような面白さじゃないんだけど、読み始めると止められないんだよね(+_+)

晴れたが月曜は休館(..) 引き続き過去記事のタグを内容に即したものに修正作業中m(__)m
タグ:小説
コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

コメント 2

ぽちの輔

そういう時は、10分ぐらいウトウトするだけでもスッキリしますよね^^
by ぽちの輔 (2017-04-11 07:00) 

middrinn

ですよねぇ~^_^;
早速、今日は昼寝しようかと思ったのですが、
眠気もブッ飛ぶような本が届いたので、
PCに向かってます^_^;
ぽちの輔さんのところの猫さん、
肩と膝の上で寝ちゃったなんて、
ホント可愛いですね(^^)
by middrinn (2017-04-11 12:45) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0