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170505読んだ本&買った本

「ユキヒョウ しっぽ 太い」がキーワード入力補助に出たので自分だけじゃなかったと一安心^_^;

【買った本&読んだ本】

三角洋一全訳注『堤中納言物語』(講談社学術文庫,1981)
近藤みゆき訳注『和泉式部日記 現代語訳付き』(角川ソフィア文庫,2003)

カップ麺と(明日の関係で)菓子類をお昼に食べてしまったので、歩かなければと街へ向かう^_^;
一応ブックオフを覗いたところ、三角洋一全訳注『堤中納言物語』(講談社学術文庫,1981)があり、
しかも108円(゚o゚;) 本書の中の一篇は「・・・その前半は根合せの場面が中心になっている。」と
西村亨『王朝びとの四季』(講談社学術文庫,1979)が紹介してたこともあり、半年前から探してた
(←ネットで買えば?と言われそうだけど)(^^) ちなみに、アマゾンのレビューで本書の構成に
関して矛盾する二つの情報が紹介されているが、本文→現代語訳→注[語釈]→鑑賞が正しい(^^)
ただ、個人的には、本文→注[語釈]→現代語訳→鑑賞の順の方がありがたいけどね^_^; 巻末の
「解説」に「主な校注書」が列挙されてるだけでなく、簡単なコメントが付されてるのが好い(^^)
といっても、一つ一つに解題が付されてるわけではないし、無いよりはマシという程度だけど^_^;
108円の棚には近藤みゆき訳注『和泉式部日記 現代語訳付き』(角川ソフィア文庫,2003)もあり、
買うことにした(^^) 西村亨『王朝びとの恋』(大修館書店,2003)を読むには『和泉式部日記』も
事前に読んでおくか、あるいは少なくとも適宜参照するため手元に置いておいた方が良いから^_^;
ただ、角川ソフィア文庫のはどれもそうだと思うけど、脚注の語釈が小生にとっては少なすぎ(..)
108円じゃない方の棚を一応見たら講談社学術文庫に新品みたいな『古本説話集』の上下巻があり、
思わず手に取ってしまった^_^; 上巻が歌人に関する説話でメチャ読みたいし欲しいと思ったけど、
仏教説話を収めた下巻は全く興味がないのに、その巻末に索引と解説が(+_+) ともに860円の値が
付いてる(*_*) でも、上巻の目次と下巻巻末の索引をざっと見たら、小生の好きな新古今時代の
歌人は出てないから、スルーすることにした^_^; 帰宅してアマゾンで値を調べたら、上巻なんか
2000円代じゃん(゚ロ゚;) 一羽だけ見かけたけど、その程度じゃ鳥さんたちは獲らないのかしら^_^;
とまれ、手を出さなかったので、みどりんも大人になったなぁ、と自分を褒めてあげるとともに、
調子に乗って、他のブックオフも廻り、更に県境まで越えて、隣県のブックオフへと遠征した^_^;
上記2冊を2割引の172円で購入して1割引券を貰っただけで他の店舗では何も買わなかったけど^_^;
今日は数十キロは歩いたな(^^) とりあえず、無駄遣いはしなかったし、まんぞく、まんぞく(^^)

銀河烈風バクシンガー未視聴なのにEDのアステロイド・ブルース聴いたことあり超カッコいい(゚o゚;)
タグ:古典
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