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170514読んだ本

『ちはやふる』第33巻の127頁の最後のコマの画が明らかに間違ってるように見えるのだけど(..)
昨日に続き、末次由紀『ちはやふる』(講談社)なんだが、その第33巻(2016年)の上記コマで、
ヒョロ(北央の木梨浩)が机くん(瑞沢の駒野勉)を破って個人戦B級優勝を決めたシーンの画は
変じゃないですかね(@_@) 最後に読まれたのは山部赤人の「たごのうらに・・・」で、その札
「ふしのたかねに・・・」が机くんの側にあることは、その直前に机くんが御手付きした場面の
123頁の画から明白(^^) その御手付きの結果、ヒョロから1枚送られて、残り3枚中、2枚が机くん
の左膝横、1枚がヒョロの右手の前に置かれてることを124頁の最後のコマは鳥瞰して描いてる(^^)
それなのに、127頁の最後のコマのヒョロが駒野側にある赤人の札を払った画では、駒野側には1枚
も残ってなく、ヒョロ側に2枚残っているようにしか見えないんだけど(゚ロ゚;) ちなみに、第1刷(..)

【読んだ本】

駒田信二『世界の悪女たち』(文春文庫,1985)所蔵本

「雲霧お辰」という一篇を読んだ(^^) お辰は「攘夷の志士と称して幕末の江戸をあらしまくっていた
強盗団の首魁」青木弥太郎の情婦(゚ロ゚;) 〈お辰は強盗をはたらくときには黒頭巾をかぶって男装し、
ゆすりたかりをはたらくときには、いよいよとなると右肩をぬぎ、雲霧の刺青を見せてすごんだという、
「鬼神[おにがみ]のお辰」とか「雲霧のお辰」とか呼ばれる・・・〉由(@_@) 「御守殿[ごしゅでん]
お辰」という異名も^_^; 全く知らなかった人物なので、とりあえず、これぐらいメモっておこう(^^)

咲き始めた柚子の花が半端ない数で色々な鳥さん達が来るのは嬉しいけれど大きな蜂だけは勘弁(+_+)
「半端ない」が無いのは当然だけど「蚊帳の外」が『大辞林』第一刷に見当たらないのには驚く(゚ロ゚;)
タグ:漫画 列伝
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