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170708読んだ本

昼食後は何とか堪えたが間食後に数分ほど意識が飛んだ(+_+) 宇宙人に拉致・施術されるよりマシ
とでも思うしかない^_^; 昨夜は早く寝たけど寝苦しく夜明け前に一度目が覚めちゃったから(+_+)

【読んだ本】

杉本苑子『残照』(旺文社文庫,1987)所蔵本

先ず「墓石を打つ女」を読んだ(^^) タイトルに記憶があり、別ブログの方で検索したら、前に読了の
『冬の蝉』(文春文庫,1988 → 2006新装版)に収録されてたけど、あらすじはすっかり忘れてた^_^;
新設された内藤新宿という宿場が一度は廃駅とされる発端となった「元禄期の新宿事件」(神谷次郎
の「解説」)を素材に小説化した歴史小説(^^) 新宿事件と思しき一件については、『江戸を生きる』
(中公文庫,1979 → 講談社文庫,1997)所収の「新宿むかしむかし」に出ている____φ( ̄^ ̄ )メモメモ
ただ、その歴史随筆だと「武士の意気地、直参の一分をふりかざせば、横紙破りが通ったところに、
戦国の余風、旗本奴の横行を許した世相の反映を見るのである。」として、本篇とはチト重きを置いた
点が異なるように思われる(^^) 本篇は「お匙医」という「公儀のお雇い医師」が与えられてる特権を
濫用しまくってるところが印象に残るね^_^; こちらは元ネタがあったのかどうか気になるところ(^^)

千葉ロッテ応援してた頃はコバマサ劇場に、今はオリ平野にイライラ(-"-) ブックオフ行くか悩む(..)
タグ:小説 歴史
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