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161012読んだ本

たしかにカリ城の原型と評される傑作回でクライマックスに涙腺決壊しそうも作画崩壊しとった(;_;)
第21話「ジャジャ馬娘を助けだせ!」の話だけど、とにかく別冊宝島737号『完全保存版「ルパン三世」
PERFCT BООK』(2003年)の批評はマジ的確m(__)m SEEDは3話目で既にキャラの作画が
目も当てられない状態(+_+) ただでさえ魅力ないのに(..) 今のとこ好いのはOPとEDの曲だけ^_^;

【読んだ本】

杉本苑子『聞き語り にっぽん女性「愛」史』(講談社文庫,1992)所蔵本

続けて「紫式部と和泉式部」を読み、色々と勉強になりましたm(__)m 〈また、じじつ『小右記』には
「アンチ道長派と彰子太后の間にあって双方の取りつぎ役をした侍女は藤原為時の娘だ」とも書かれて
います。つまり紫式部のことですわね。〉とあった(@_@) 「建礼門院徳子と北条政子」は、聞き手の
「政子という人は、知れば知るほど深さと豊かさを感じさせる女性ですね。」という発言に同感(^^)
「阿仏尼と後深草院二条」は、「・・・残念ながら、『十六夜日記』は王朝文学の後塵を拝すというか、
その余光にかすかに照らされているだけで響きもなければ香りもない。文学作品としては価値が高いとは
いえないものです。」(+_+) 他方、「自己確認のために、『とはずがたり』はどうしても書かなければ
ならない告白文学であり、女西行としての旅を続けた果てに、生まれるべくして生まれた作品といえ
ますね。」とあるので、これは読まねばと思い、持ってたはずと本棚を探すと、『とりかへばや物語』
と勘違いしてたことが発覚(+_+) とまれ、同章を読むと、阿仏尼に好い印象は持てないし、御子左家を
二条、京極、冷泉の三家に分裂させた酷い女と思うけど、「冷泉 家の起こり」(作・山口晃)という
漫画(芸術新潮2009年11月号掲載)だと、むしろ教養深い女性で、「この婦人を、為家が得がたき人と
思い定めるのも無理からぬところ」として描かれてる(@_@;) 「京都千年のタイムカプセル 冷泉家の
ひみつ」という特集の一部だから、当たり前なんだけどさ^_^; なお、この三家(てゆーか、二家)が、
大覚寺統と持明院統にそれぞれ付いたこと、歌風・歌論で対立したこと等は、黒田俊雄『日本の歴史8
蒙古襲来』(中公文庫,1974)や村松剛『帝王後醍醐~「中世」の光と影』(中公文庫,1981)に(^^)

永井路子『美貌の女帝』(文春文庫,2012新装版)所蔵本

伊藤整ほか編集『日本現代文學全集 86 石坂洋次郎・石川達三集』(講談社,1980増補改訂版)

池田弥三郎『百人一首故事物語』(河出文庫,1984)所蔵本

森銑三&柴田宵曲『書物』(岩波文庫,1997)所蔵本

除湿機かけたら敷布団の凹消えた(^^) 押入れの「ドライ&ドライUPコンパクト400ml」も6個交換(^^)
タグ:歴史 列伝 和歌
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