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161017読んだ本&買った本

「わたしのラブリー睡眠 さよならラブリー睡眠」(;_;) 布団に入る前、つい本棚から取り出しちゃった
鬼頭莫宏『のりりん』講談社イブニング全11巻を時に大爆笑しながら読み耽ってしまい、寝不足に(+_+)
にしても、小生の全く知らなかったジャンルゆえ自転車に関するマニアックな知識満載という感じ^_^;

【読んだ本】

杉本苑子『聞き語り にっぽん女性「愛」史』(講談社文庫,1992)所蔵本

「川上貞奴と松井須磨子」に出てきた或る人名に頭がピピピッと反応したので、ブログ内を検索したら、
やっぱり吉屋信子『私が見た人』で知った人物だったため、こうやって書いているだけでも意外に頭に
残るということを実感した(^^)v 貞奴について「奉公人たちはたいへんだったでしょうけどね。お風呂
の湯かげんをみるのでも、手を直接、湯舟に入れたりすると、汚ないといって叱られる。必ず汲み桶で
汲み上げて、他の桶に移してそこへ手をつけろと。それぐらい潔癖で、厳しかったようです。」とある
けど、これは温泉とか共同浴場に入る時のマナーとして見倣おっと^_^; 「樋口一葉と与謝野晶子」で、
一葉について「客観的な目をいつも必要とする作家修業の立場からすれば、師に対して熱にうかされた
ような溺れ方をしたのでは、本当の勉強はできません。」との発言は、やはり吉川英治を念頭に置いて
読むべきか^_^; 鉄幹と三角関係になった山川登美子の辞世の歌が最後に紹介されてて、魅かれた(..)
「おつとせい氷に眠る幸ひをわれも今知るおもしろきかな」(;_;) 本筋から外れたところだけを今回は
メモったけれど本書も読了(^^) 所蔵本ゆえ遠慮なく付箋が貼れるし、色々と勉強になりましたm(__)m

永井路子『美貌の女帝』(文春文庫,2012新装版)所蔵本

池田弥三郎『光源氏の一生』(講談社現代新書,1964)所蔵本

【買った本】

宮城谷昌光『三国志外伝』(文春文庫,2016)

取り寄せを頼んでたのを受け取った(^^) 『三国志』の方は、単行本を借りて読んで、文庫化されたら
即購入して再読してたけど、文庫本の第十一巻と第十二巻は買ったまま未読^_^; 再び第一巻から通読
しようと考えているため(^^) でも、宮城谷三国志は読むのに知力と体力を要するから踏み切れず(..)
本書は活字がメチャ大きくて老眼になった小生にはありがたいm(__)m 巻末に年表あれど解説なし(-_-)

電車内で背広に社章を付けたまま『経営学者の読み方 あなたの会社が理不尽な理由』を読む人が^_^;
タグ:小説 歴史 列伝