So-net無料ブログ作成

161122読んだ本

ヤフーからのおすすめ商品が「奥村チヨCD恋の奴隷」なのは「古今和歌集 奥村」を検索したからか^_^;

【読んだ本】

杉本苑子『天智帝をめぐる七人』(文春文庫,1997)所蔵本

続けて「琅玕―有間皇子の立場から」を読んだ(^^) 「軽[皇子]は鞍作[入鹿]の盟友であり、派閥で
いえば蘇我氏に近い人物と見られている。」「大王となった軽は、したがって中大兄や鎌子らの口出しを
許さず、生前、鞍作が抱いていた理想の達成に邁進しだした。」__φ( ̄^ ̄ )メモメモ ハムレットの如く、
佯狂の有間皇子が描かれているが、その母の小足媛の従兄にあたるのが阿倍比羅夫__φ( ̄^ ̄ )メモメモ
「唐突としか言いようのない阿倍の臣の僻地派遣は、中大兄の深謀だ。いよいよ彼らはわたしの身辺に
魔手をのばそうとし、軍の実力者である比羅夫将軍を、あらかじめ都から遠ざける挙に出たのだろう。」
(゚ロ゚;) 急に思い付いて、福田恆存『人間不在の防衞論議』(新潮社,1980)を本棚の奥から取り出し、
「戯曲『有間皇子』餘談」を読む(^^) そこに日本書紀の有間皇子の件の書き下し文も載ってるから(^^)
にしても、〈有間皇子にわざわざルビを振つたのは藝術座上演の際、切符の注文に「ユーカン・オージ」
と言つて來る人が多かつた事を憶出したからである。〉って、本当にあった話なのかしら(@_@) ついでに
思い出した福田恆存『問ひ質したき事ども』(新潮社,1981)所収の「近代日本知識人の典型清水幾太郎
を論ず」に有斐閣六法の編集委員の名が列挙されてて(同書92頁)、平野龍一が「平重龍一」 と誤植(+_+)
ウチの校閲部は業界で「超一流」と言われててねぇと自慢するような輩が超一流のわけがない^_^;

西村亨『王朝びとの四季』(講談社学術文庫,1979)所蔵本

久保田淳『新古今歌人の研究』(東京大学出版会,1973)

井上宗雄『平安後期歌人伝の研究』(笠間書院,1978)

石田吉貞『藤原定家の研究[改訂版]』(文雅堂書店,1969)

池田弥三郎『百人一首故事物語』(河出文庫,1984)所蔵本

意味もなく毎朝5:30に起きて活動してるので今朝の地震も焦らなかったけど日中やはり眠過ぎる(+_+)
タグ:小説 歴史
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ: