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170102読んだ本

「つまりさ 恋するとハートがポッポポッポするでしょう?」という台詞の方が〝らしい〟と思うな(^^)
有名な「言うこときかないとミサイル撃っちゃうぞお!」よりもね(^^) ノーラ・スコラ中尉にはさ(^^)
御厨さと美『ノーラの箱船 SF短篇集』(奇想天外コミックス,1979)は若書きゆえか線が硬い感^_^;

【読んだ本】

塩澤実信『雑誌記者 池島信平』(文春文庫,1993)所蔵本

巻末に収録された司馬遼太郎「信平さん記」に「伝記を書くなどという陰気なしごとをやるには、この
ひとはあかるすぎた。」という一文があり(「このひと」は池島信平を指し、「一生のしごととして、
菊池寛伝を書こうと思っています」と述べていた由)、「陰気な」という箇所に※が付され、次のような
注記が(..) 〈「陰気な」という言葉は高度な意味につかっている。伝記は文学の諸分野でもとくに高い
精神と精密な知的作業を必要とする。しかし実際には反故の中にうずもれて―――私自身にも似たような
体験があってそうおもうのだが―――地虫に化ってしまったような陰鬱な感情に襲われることがしばしば
ある。ひとにも会いたくなくなってしまい、さらには、牢獄にいるような感じがしばしばする。そういう
意味である。〉__φ( ̄^ ̄ )メモメモ この件はよく分からなかった(..) 伝記なんて書いたことないから実感
できないのは当然だけど^_^; アルマ・マーラー(石井宏訳)『グスタフ・マーラー~愛と苦悩の回想』
(中公文庫,1987)で言及されている某について、〈知られざる××××者の履歴書〉と題した論文でも
書こうかと考えたことが昔あったな(..) とまれ、優れた伝記の作者には更なる敬意を示さなきゃm(__)m

山本容朗『作家の生態学[エコロジー]』(文春文庫,1985)所蔵本

手嶋龍一『汝の名はスパイ、裏切り者、あるいは詐欺師~インテリジェンス畸人伝』(マガジンハウス,2016)所蔵本

昨夜は格付け今朝は路線バス再放送を視ちった(..) 今夜はバスかカズか・・・だけど、ダル眠い(+_+)
タグ:伝記
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