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170116読んだ本

レフェリーに腕ひしぎ逆十字固めしちゃう場面が動画「ケンドー・カ・シン 技集」の中で一番好き(^^)

【読んだ本】

山本容朗『作家の生態学[エコロジー]』(文春文庫,1985)所蔵本

昨日に続き、水上勉の「しらかわ巽橋」、山口瞳の「木彫りの兎」、色川武大の「百」、落合恵子の二つ
の作品、処女性について、名作のなかの鮮烈な「出会い」、酒と旅の文学地図、酒場の人間模様、以上の
8篇を読んだ、てゆーか、流し読み^_^; 文庫本の作品解説やテーマに即して色々な作家の作品にも言及
した評論も、それぞれどんな作品か知らないから、その一部を引用・要約紹介されても頭に入らんな(..)
各テーマも興味ないしね^_^; ちなみに、主題は「酒と旅の文学地図」が地酒で、「酒場の人間模様」は
エスポワールなど作家が集まる有名なバー^_^; 以下は唯一笑った件(^^) 〈吉行さんといえば、私は次の
挿話を思い出す。だが、この舞台は「エスポワール」ではなく、銀座のほかの酒場である。/人に連れられて、
初めてのバーへ行く。階下が満員で、二階に案内されることになった。行きがけの駄賃に、椅子に
坐っている手近なホステスの尻をすうっと撫でて、あとを見ずに二階へ。/間もなく、バタバタと階段を
あがる音がして、さきほどのホステスが現われた。頬が上気して火照って、眼が光っている。/
「いま、あたしのお尻撫でたひと、誰なの」/「おれだが、どうした。文句があるのか」/と、吉行さんが
答える。彼女は言った。/「いいえ、あんまり触り方がうまいんで、どんな方か、顔を見にきたのよ」/
この話は、出来すぎている感じがしないでもないが、本人が言っているのだから信用することにしよう。〉

手嶋龍一『汝の名はスパイ、裏切り者、あるいは詐欺師~インテリジェンス畸人伝』(マガジンハウス,2016)所蔵本

昨日に続き朝マイナス6度とネットで表示(゚ロ゚;) 喋りっぱで喉痛い(+_+) 温室と巨大温水器が撤去^_^;
タグ:評論
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