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170127読んだ本&買った本

カード会社への請求が遅れて次の月の分へ回されることを祈ってる(._+ )☆ヾ( ̄ヘ ̄; )甘いよバシッ
アマゾンなんか届く前に請求しちゃうし^_^; どかーん、と、ラッキーくじ当ってくれないかしら(..)
今日は午後なってやっと予報通りに気温が3月並みにぐんぐん上昇したけど、風もメチャ強かった^_^;
昨日所蔵館を受取館に指定して予約した本が確保されたことを朝ОPACで確認できたので取りに(^^)
なのに行ったら、ねーの(゚ロ゚;) カウンターの女性職員が予約本の棚を必死に探すも見つからなくて、
奥から出てきた上役っぽい女性職員はモニター画面を一瞥しただけで「返却待ちですよ」とほざくから、
流石にカチンときて「それは別の予約した本じゃんっ!」と語気を強めて指摘すると、事態を理解して、
書架を確認した後、地下書庫まで探しに行った(-"-) その分館は閲覧室に数人いるけど、カウンターは
いつも利用者が全くと言っていいほど来ないし、今日も誰も来なかったけど、必死に探してくれる姿に、
何故かこっちが申し訳ない気持ちに(..) 「間違って中央館に移送されてたりして」と冗談を言ったら、
ホントにそうだった(゚ロ゚;) 職員が取って来るからお掛けになってお待ち下さいと言われたが、自分で
取りに行くから取り置きするよう中央館に連絡してよと提案すると、受取館に指定されてない中央館で
貸出すると手続が面倒になるということで待つことにした(..) 待ち時間は調べものしたり(ここ数日、
気になってる点の答も見つかったけど、別の専門家の見解を信頼している小生としては納得できない)、
馬場あき子の百人一首の本(小野篁の「八十島」を瀬戸内海の島々としてた)を新刊の棚で眺めてた(^^)
資料移送を担当したらしき高齢男性職員が取って来てくれて結局借りられたけど、中央館も酷いね(-"-)
届いた資料を予約本の棚に排架する際に間違って移送されたことに気付くはずなんだけど(指摘したら、
職員も同意見だった)、電話一本寄越すことなく、知らんぷりしてたわけだから(-"-) 利用者の迷惑まで
考えが及ばない^_^; しかし、予約本をセルフで受け取るシステムだったら、こっちが疑われてたな(;_;)

【読んだ本】

小林信彦『アイドル女優に乾杯!~本音を申せば⑩』(文春文庫,2017)所蔵本

色々やらなきゃいけないことが多過ぎて本書に割く時間も取れないが、2013年6月分の残りは読めた^_^;
〈「さよなら渓谷」の真木よう子に注目!〉では、「このごろは映画の紹介でプロットやストーリーを
どんどん書いてしまうケースが多いが、ぼくは自分に対してそれを禁じている。」とあるけど、書評でも
あっけらかんと書いちゃってる人が多いよね(+_+) ニコール・キッドマンについて「今年のカンヌ映画祭
の審査員の一人だが、唇(たぶん下唇)をふくらます手術をもうやめるという噂が出ていた。」由(゚ロ゚;)
「二〇一三年六月、梅雨のころ」は、おなじみのマーク・ゲイン『ニッポン日記』の他、「名著」として
亀和田武『1963年のルイジアナ・ママ』徳間文庫を挙げて「ぼくは五年に一度ぐらい読んでいる。」(^^)

窪田空穂『完本新古今和歌集評釈』上(東京堂出版,1964)所蔵本

松本清張『長編推理小説 雑草群落(上) 松本清張プレミアム・ミステリー』(光文社文庫,2014)

【買った本】

角田喜久雄『まぼろし若衆』(春陽文庫,1977)
駒田信二『世界の悪女たち』(文春文庫,1985)
三山のぼる『メフィスト⑤』(講談社漫画文庫,1995)

角田のは読みたい作品でもないが、ずっと510円だったのが108円(依然か行の棚に)になってたから^_^;
駒田のはタイトル的に108円なら買いでしょう^_^; これで、三山のぼるの作品は単行本に続いて文庫本も
全て揃ったぞ(;_;) それにしても、画といいストーリーといい、もっと評価されてしかるべき漫画家(..)
あと葉室麟のが200円に値下がりしてたのでメールしたら買ってとレスがあり購入したけど人気だな^_^;

必要としてる利用者に対して少しでも早くその資料を提供することが公共図書館の使命だったはず(-"-)
タグ:評論 随筆
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