So-net無料ブログ作成
検索選択

170211読んだ本

見たことないものがSo-netトップページに漂ってた(@_@) 「不思議な箱」と思ってクリックしたら、
2ポイント^_^; 『江談抄』を借りに近くの大学図書館へ行くと真っ暗(゚ロ゚;) 祝日で休館かぁ~僅か
2ポイントで今日の運を使い果たしたかぁ~(+_+)と歎いたら、図書館やってた(T_T) 更に館内から
ブログにアクセスしたら改行とか崩れてなかった(^^) なら、小生のPCが異常ってことじゃん(+_+)

【読んだ本】

小林信彦『アイドル女優に乾杯!~本音を申せば⑩』(文春文庫,2017)所蔵本

「〈攻撃〉と〈愛〉の芸人たち」は、スティーヴ・マーティン、ダニー・ケイの補足(^^)
次の「やなせたかしさんのこと」は、〈戦中派〉やなせたかしに焦点化して追悼(;_;)
読ませるのは「ヒッチコックを描く二本の映画」で、前述の「サイコ」とテレビ用の映画
「ザ・ガール ヒッチコックに囚われた女」を肴にして、ヒッチコックに会った際に受けた
「不能者という印象」の話に^_^; 〈「サイコ」を撮り終えたヒッチコックは次の作品の
女優を探していたが、TVのCМで見かけたブロンドの美女(ティッピ・ヘドレン)に
一目惚れする。/次の大作「鳥」はどうしても彼女でなければいやだという。・・・
「鳥」は終って、次の「マーニー」にかかるが、ヒッチコックはこれもティッピを主役に
しようとした。〉(@_@) ティッピ・ヘドレンの娘であるメラニー・グリフィスが「母親に
まとわりついたヒッチコックを憎んでいた」話も聞いたことあったけど、ジェームズ・
スパダ(仙名紀訳)『グレース・ケリー~プリンセスの素顔』(朝日新聞社,1989)は少し
違って、〈一九六〇年の初め、グレースがスクリーンに戻ることを承知しなかったために、
「マーニー」に主演させた愛らしいブロンドのティッピ・ヘドレンに関心を持ち、不器用に
言い寄って彼女をかなり困らせた。〉とある(..) それに「マーニー」もシナリオ作家兼
小説家のエバン・ハンターに原作の小説を送って映画用台本を書かないかと誘った段階で
両者の間ではグレース・ケリーをヒロインに想定してた事実が具体的に描かれてる(..)
スパダの記述が正しいなら、ティッピ・ヘドレンはグレース・ケリーに断られた末の代役
にすぎないわけで、その上でまとわりつかれたとなると、ちょっと立つ瀬がないよね(;_;)
末尾に「フジテレビは八〇年ごろから漫才ブームで伸び始めたが、日本人の笑いを低劣化
させたといえるだろう。番組に大阪の笑いを注入したからである。」___φ( ̄^ ̄ )メモメモ
とりあえず、2013年11月初週分までは読んだ(^^) やっとゴールが見えてきたかしら^_^;

青木太朗『忠岑と躬恒 コレクション日本歌人選 024』(笠間書院,2012)

駒田信二『漢詩名句 はなしの話』(文春文庫,1982)所蔵本

吉川幸次郎&桑原武夫『新唐詩選続篇』(岩波新書,1954)所蔵本

渡辺淳一『影絵~ある少年の愛と性の物語』(中公文庫,1994)所蔵本

竹田裕子『一〇〇万回言っても、言い足りないけど ジャーナリスト竹田圭吾を見送って』(新潮社,2016)

右手に続き左手までシモヤケになり、左足親指の内出血したみたいに変色してた部分に痛みが(+_+)
タグ:評論 随筆 伝記
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ: