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170228読んだ本

うずうず・・・あと数時間も我慢できないから本注文していいかしらウキウキ♪o(^-^ o )(o ^-^)oワクワク♪
でも、いちばん欲しい本は値段がチト高めだから、もっとポイント貯めてからじゃないと(_ _。)・・・シュン

【読んだ本】

駒田信二『世界の悪女たち』(文春文庫,1985)所蔵本

「クサンチッペ」は、佐藤愛子『ソクラテスの妻』(中公文庫,1974)の再読を一瞬考えるも、同じ
「悪妻の代名詞」である「河東の柳氏」(=「蘇東坡の友人だった陳季常の妻」)のことも紹介^_^;
太公望呂尚の妻である馬氏や朱買臣の妻と対比して、「クサンチッペも河東の柳氏も、夫を罵って
ばかりいたが、別れようとしたことはなかったようである。」とし、また「ともに夫から離別される
ことはなかったのである。」ゆえ「悪女ではなかろう。」と^_^; 次の「孟母」はメチャ笑えた(^^)
〈孟母がなぜ、「二遷」のときに市場の近くに引越したのか、私にはわからない。〉し、三遷後に
〈孟母は安心して、生活のために機織りにはげんだ。なんでもまねをする孟子も、機織りのまねは
しなかったようである。もし孟子が機織りのまねをしだしたら、孟母は何をして食べていこうとした
であろうか、と私は気になる。〉^_^; 更に〈孟母には嫁の気持ちが全くわかっていないのである。
それは孟子に妻の気持ちがわかっていないのと同じである。〉として、〈これらの「美談」がもし
ほんとうのことだとすれば、孟母という人は全く鼻持ちのならない悪女ではなかろうか。〉と^_^;

竹田裕子『一〇〇万回言っても、言い足りないけど ジャーナリスト竹田圭吾を見送って』(新潮社,2016)

昨夜たまたまTV点けたら可愛いぺトラが女型の巨人に殺される場面(;_;) そのせいで寝不足に(+_+)
タグ:中国 列伝