So-net無料ブログ作成

170301読んだ本

アスランを心配するニコルの優しさは末路を知るだけに・・・(;_;) ← 腐ィルターで視てない^_^;
いつも玄関ドアの同じところにしていくのに今日はドア横の壁の部分にオシッコしていった猫(+_+)

【読んだ本】

片桐洋一『歌枕 歌ことば辞典 増訂版』(笠間書院,1999)所蔵本

気に入ってる本だし、別に粗探しをしてるわけではないのだが、また誤りを見付けてしまった^_^;
それだけ日常的に参照し読み耽ってるということでm(__)m 非常に便利な「引用歌作者略伝」も、
例えば、「基俊」の項には「歌風や和歌観において俊頼と対立する形で把握されることが多いが、
俊成に継承されたその歌風が中世和歌を作りあげていったという見方をすれば、基俊の方が、
革新派といわれている俊頼より新しいという見方もできる。」といった具合に読み応え(^^) だが、
「土御門院」の項の「建久九年(一一九八)弟の順徳院に譲られて帝位についたが、承久の変に
敗れたので、みずから土佐に退居した。」は、後段へのワープ感も半端ないが、前段が酷い(゚ロ゚;)
しかも、土御門が践祚した時、順徳はまだ生後3~4ヵ月だからね^_^; ちなみに、「後鳥羽院」の
項でも「元暦元年(一一八四)即位。」とあって、はぁ!?と一瞬なったが、践祚じゃなく即位と
気付いて安堵^_^; 歌の辞典だから即位式のみ記載したのかしら(@_@) 同様に大変重宝している
「引用歌書略解題」だが、「俊成女集」の項に、「俊成の娘の家集だが、・・・俊成の娘の歌を
付加して・・・」と「俊成の娘」を連発してるけど、ともに「孫」という字が欠落してるね^_^;
何だか〈正誤表〉を作っている感じもしてきたけど、今後シリーズ化しないことを祈ってる^_^;

竹田裕子『一〇〇万回言っても、言い足りないけど ジャーナリスト竹田圭吾を見送って』(新潮社,2016)

昨日のブルーシートに続いて今日は足場が撤去された(^^) いつ確定申告に行くんだ、と自問(..)
タグ:歴史 和歌
コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ: