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170302読んだ本&買った本

「六神合体ゴッドマーズ」のコンセプトは、実は『伊賀の影丸』だったんだぜ( ̄ー+ ̄)キラリンッ!!

【読んだ本】

司馬遼太郎『一夜官女』(中公文庫,1984)所蔵本

「伊賀の四鬼」を読んだ(^^) 忍者ものの時代小説で、伊賀の四鬼とは、音羽ノ城戸、柘植ノ四貫目、
湯舟[ゆぶ]ノ耳無、岩尾ノ愛染明王の4人(^^) 子供の頃に古本屋で全15巻を揃えた、横山光輝の
『伊賀の影丸』(秋田書店サンデーコミックス,1969-1976)が好きなのだが、司馬遼太郎も流石に
文章が巧みなので、忍者同士の戦いの場面も、そのイメージを頭の中に浮かべることができた(^^)
以下は、知ってる人には多分ネタバレになっちゃう可能性大m(__)m 『伊賀の影丸』の中でも特に
傑作の呼び声が高い( ← 小生調べ^_^;)「由比正雪の巻」だけど、同「その二」(第12巻)で、
正雪の家来の陰流忍者の1人「こがらし竜五郎」が、炎に包まれたお堂の中で「金剛夜叉明王」を
幻術で出して、追手の伊賀六忍の1人「岩石入道」と対決した回は、本作品の完全なパクリかと(..)
念のため、今ネットで検索してみたら、それを示唆していると思われる先人がやはりおられた(^^)
『伊賀の影丸』も車田正美『風魔の小次郎』に色々パクられたけど、あれがオマージュなのか^_^;

竹田裕子『一〇〇万回言っても、言い足りないけど ジャーナリスト竹田圭吾を見送って』(新潮社,2016)

【買った本】

司馬遼太郎『風神の門』(春陽文庫,1996新装版)

子供の頃から何回も読んだ全一冊の新潮文庫版(1965年)だが、ふと昨年末に読み直そうと思うも、
活字が小さく寝床で読めぬ(;_;) 表紙カバーもボロボロなので買い替えようと、以来ブックオフで
探したけど、新潮文庫版は分冊化され、全一冊の春陽文庫版は見当らない(+_+) 春陽文庫そのものが
滅多に見ないんだけどね^_^; 諦めて、新刊を注文(..) ポイント値引きで108円にはならなかったけど
258円以下にはなった^_^; 届いたのを見ると、活字の大きさは変らない気もするが、良しとする(^^)
NHKの同作品は水曜夜8時だったので塾があったからか数回しか視聴してないけど、佐藤慶が演じた
俊岳(鳥居左京亮忠政)の印象強し(..) 大河は「おんな太閤記」から視てない^_^; 「黄金の日日」、
「草燃える」、あと大河じゃないけどOP曲も素晴しい「日本巖窟王」は死ぬまでに再視聴切望(;_;)

あと37pゲットできれば2000円で買える^_^; 予報通り午後から雨だし昨日今日と再び冬の寒さに(+_+)
タグ:小説 漫画 歴史
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