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170307読んだ本

トランプさん、“You're fired!”と、あの男に言ってやって下さい、お願い申し上げますm(__)m
屋根と屋根裏の点検に来るはずが、ずっと外で待ってても来ない(..) 屋根裏も見ると言われたから
早起きして納戸の中の物を全て運び出して、玄関からその部屋までの動線も掃除しといたのに(+_+)
約束の時間を30分以上過ぎても連絡すら無いので、会社の方に電話したら、数分後に電話があり、
前の現場が長引いてる由(+_+) だとしても、遅れますと一報するのが社会常識だろ(-"-) ところが、
後で会社側から聞くと、実は忘れてたと(゚o゚;) 日時を指定した方が忘れてウソまでつくとは(-"-)
忙しい中、時間と労力全てが無駄となり、ダメージ大きく、もう疲れたよ、パトラッシュ(´ヘ`;)

【読んだ本】

司馬遼太郎『風神の門』(春陽文庫,1996新装版)所蔵本

やっぱ面白いなぁと読み耽っているのだが、いい加減だなぁと呆れることもある^_^; 先ず「△△は、
菊亭大納言が五十八歳のときにできた子である。・・・/年が明ければ、△△ははたちになる。」と
あった2頁後に「もう七十を過ぎている。」とあり、ヘンに思ったわけだが、この後、うっかりミスと
思ぼしき記述が出るわ出るわ(@_@) ヒロインは「秀頼の家老大野治長のめいにあたるという。」
とされてたが、「(これが×××[=ヒロイン]の兄か)」という傍白(脇台詞)があって、以降、
大野治長の妹で一貫っぽい^_^; 鳥居左京亮忠政を「奥州磐城十万石の城主である。」と説明するが、
「奥州磐城の鳥居家五万石の家老なのである。」「五万石の大名とはいえ」といつのまにか半減^_^;
あと、野暮なこと言えば、「菊亭大納言」こと菊亭晴季は実際には右大臣までなってるんだけど^_^;

杉本苑子『別れ霜』(朝日文庫,1985)所蔵本

時代小説の短篇集で「こより印籠」を読んだ(^^) 久しぶりの杉本苑子だけど相変わらず惹き込む(^^)
登場人物の男女2人の視点が交互に入れ替わりながら語られていくストーリーだったが、その女性の
外道っぷりが凄まじすぎる・・・(゚o゚;)マジ!? こーゆー女性の性に関する描き方(幻想 or 神話)は
男性作家によるバイオレンス系エロ小説には有りがちだけどさ^_^; それ以前に杉本苑子の作品では
艶っぽい話自体が珍しい(@_@) こんな物語を思い付く杉本も含め「女というものの不可解さ」よ^_^;

松浦友久『李白~詩と心象』(現代教養文庫,1970)所蔵本

先月提示した疑問だけど、松原朗『唐詩の旅~長江篇』(現代教養文庫,1997)と同様に、本書も、
〈揚子江が四川省から湖北省に移るあたり、瞿唐峡、巫峡、西陵峡を中心とした「三峡」の地帯が
ある。〉としており、川口久雄全訳注『和漢朗詠集』(講談社学術文庫,1982)や大曽根章介&堀内
秀晃校注『新潮日本古典集成 和漢朗詠集』(新潮社,1983)が、「三峡」を瞿塘峡、巫峡、巴峡の
三つの総称としているのは一体何なんだろ(@_@) 本書が李白の詩「上三峡」の解説の中で〈「巴水」
とは、三峡付近を流れる揚子江の別称である。〉と記している点から、巴峡とは三峡の別称のように
類推され、それは「漢詩を楽しもう tiandaoの自由訳漢詩」というブログの記述とも符合するな(^^)
川口久雄は同書の奥付上部の著者紹介には「国文学(平安時代)専攻」とあるし、前掲書で「漢詩文
関係を・・・担当」した大曽根章介も(ネットで経歴を見る限り)「国文学科」出身で「平安文学、
特に漢文学が専門」とあり、両人は中国文学者に非ず(..) 国文学者は視野もドメスティックか(+_+)

竹田裕子『一〇〇万回言っても、言い足りないけど ジャーナリスト竹田圭吾を見送って』(新潮社,2016)

同じ会社が現在リフォーム中の実家はその工事が原因か固定電話が通じなくなって、その対処も(+_+)
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