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170314読んだ本

やっちまった(;_;) コツコツ貯めてきたギフト券がアホちゃいまんねんパーでんねん!!(`ш´)
ブログ「メイド式 萌株レヴュー」にミュシャ展がレポートされてて、NHKの放送もある由、
イヤ~な予感的中と思ったが、末尾にミュシャ展の図録がアマゾンで購入可能との情報も(゚o゚;)
1時間ほど逡巡したが結局注文し、ギフト券で買う予定だった本が買えなくなった上に出費(T_T)
雨が止んでる時間を縫って本の返却やら入金やら振込やらは済ませたが他にもやること一杯(+_+)

【読んだ本】

駒田信二『世界の悪女たち』(文春文庫,1985)所蔵本

続けて読んだのは、「アグリッピナ」の一篇(^^) 駒田らしく紙幅が無くても読ませる筆致だけど、
弓削達『アグリッピーナ物語』(河出文庫,1985)には及ばないわな^_^; 次の「フレデゴンド」は、
小生の知らない人物ゆえ、非常に興味深く読んだ(^^) ネット検索すると、ブリュヌオーとセットで
語られているのね~と頷いてたら、澁澤龍彦『世界悪女物語』(河出文庫,1982)に「フレデゴンド
とブリュヌオー~六世紀フランク」が入ってるじゃん(゚o゚;) 単に忘れてしまっただけだった(+_+)
澁澤の同書には「アグリッピナ~一世紀ローマ」という一篇もあって再読したら、吃驚仰天(゚ロ゚;)
駒田の本書の「アグリッピナ」はマジそっくりさんだぞ(@_@;) 個々の文章から話の展開までが、
全く同一ではないけど、これを盗作・パクリと言わずして何が盗作・パクリに当たると言うのか、
というぐらいの激似(@_@) 史料の限られた時代の人物が対象だから、2人とも同じ文献に依拠したが
ために記述や構成が似てしまったのかも(@_@) だとしたら、ともにタネ本をパクってることに(+_+)

竹田裕子『一〇〇万回言っても、言い足りないけど ジャーナリスト竹田圭吾を見送って』(新潮社,2016)

明らかに昨日より寒いけど昨日ほど寒気はしない(..) 明日は予報では雪の可能性も(..)
タグ:歴史 列伝