So-net無料ブログ作成

170422読んだ本

「モデル前田典子さんは、何歳でしょうか?」という広告が出る度に「万貴妃!?」と呟いちゃう^_^;
体力や気力も見た目と同じかしら(@_@) 某書を盗用したとしか思えないブログを昨夜発見したために
また就寝が遅くなってしまって今日も寝不足(+_+) 昼前に町の外れまでコピーを取りに行っただけで
尋常ならぬ疲れが出て今日も図書館は断念(;_;) 出席はしてても参加してなかったことを示すために
名前しか書かれてない出席カードを何枚もコピーするという無駄な作業に精神的にも疲れちった(+_+)
質問や感想を書く気がないと気を入れて聴くこともないから学ぶはずもなく不出来な結果も当然(-"-)

【読んだ本】

駒田信二『世界の悪女たち』(文春文庫,1985)所蔵本

「万貴妃」を読んだが、彼女については、駒田信二(著)村上豊(絵)『中国妖女伝』(旺文社文庫,
1985)を「また、つまらぬ物を読んでしまったorz」で取り上げた際に些か言及済み__φ( ̄^ ̄ )メモメモ
明の第9代皇帝憲宗が見初めたのは47歳の時だそうだが、晩年も「万貴妃はすでに六十歳だったがまだ
ようやく三十歳になったくらいにしか見えなかった。」(゚ロ゚;) 次の「日野富子」は、『応仁広記』に
義尚は「・・・富子が皇室の費用を弁ずるため宮中に出入りしているうちに、天皇とのあいだにできた
子であるという噂があった、と。/とすれば、二度目の出産で女が生れたときにも、同じような噂が
あったのかもしれない。その子が生れたあとすぐ、義政が弟をあとつぎにきめたということは、従って、
富子に男の子が生まれないと考えたからではなく、生まれても自分の子ではない、という富子の不義に
対する憤りからだったとも考えられる。」(@_@) 杉本苑子『対談 にっぽん女性史』(中公文庫,2008
改版)を読んだ時にもメモった「噂」だけど、最終的には義政は義尚を後継者にしたわけだしねぇ^_^;
流石の駒田信二も日本史には弱いのかしら(..) 国文学者は中国文学に不勉強だし、求む!二刀流(+_+)

昨夜から寒い(+_+) 来月コミック新刊を見落として贅沢できなくなり古本でしかも全額ギフト券で(..)
タグ:中国 列伝
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ: