So-net無料ブログ作成
検索選択

170429読んだ本&買った本

歴史は繰り返す(;_;) 歴史から学ばないんだから2度目が馬鹿馬鹿しい喜劇となるのは当たり前(T_T)

【買った本&読んだ本】

近藤富枝『田端文士村』(中公文庫,1983)

昨夜ブログ更新直後に某サイトで「おすすめ商品」を見たら今月のコミック新刊にもチェック漏れが
あったことに気付き、速攻で地元の本屋へ走ってしまった(゚ロ゚;) 発売後20日近く経つし田舎だから
既に売り切れてて補充もされず、その場で取り寄せを頼んだ(+_+) んで21時に布団に入ろうとしたら
TVで映画を少しだけ視聴しちゃったために睡眠不足は依然解消せず(+_+) でも今日は午前中に街へ
出て図書館のついでに(←ここ強調)ブックオフも廻った(..) 1店目は欲しい本が全く無く、2店目で
今ただちに欲しい本ではないけど、いずれは併読用として必要となりそうな文庫本発見(@_@) だけど
1520円もするし、こんなの他に買う人いないだろうから、4日の2割引セールまで待つことにした^_^;
しかし、店舗を後にしてから、いつもチェックしてるSo-netブログで取り上げられてたのを思い出し、
買う人いるかもと急に不安が(..) 今更もう戻れないので、セール中の老舗の古本屋へと向かう(@_@)
高校時代に尊敬してた思想家の伝記で前から探してた講談社学術文庫を発見(゚o゚;) 某大学図書館に
猫に小判なのに講談社学術文庫がメチャ揃っていて借りて読んだ気もするが、ビニール包装されてて
内容は確認できないし、そのコンディションも値札に書かれている以上に良くないように見えた(..)
なのに超強気の2000円で、2割引でも外税だから高い(+_+) ここはスルーして、100円コーナー物色し、
本書を見付けて86円で購入できた(^^) 同『本郷菊富士ホテル』(中公文庫,1983)も所有してる(^^)
残りの1店舗にも寄ったら、108円の棚に岩波文庫と講談社学術文庫で買っておきたいのがあったけど、
4日まで待って2割引で買えば、これからは買い物上手と呼ばれちゃうなぁとほくそ笑んでたら・・・

上坂信男&神作光一&湯本なぎさ&鈴木美弥全訳注『枕草子(中)』(講談社学術文庫,2001)
上坂信男&神作光一&湯本なぎさ&鈴木美弥全訳注『枕草子(下)』(講談社学術文庫,2003)
清水文雄校注『和泉式部集・和泉式部続集』(岩波文庫,1983)
久保田淳&吉野朋美校注『西行全歌集』(岩波文庫,2013)

どれも6日前には無かったし、全てまるで新品のようにキレイ(゚o゚;) しかも、枕草子ならまさに今
ただちに欲しい本だから、買っちゃったよ(+_+) 4冊合計2690円(;_;) 250円の割引券は貰ったけど、
2割引で買った方が絶対断然お得じゃん(T_T) ちなみに、購入した『和泉式部集・和泉式部続集』の
旧版『和泉式部歌集』に対しては、百目鬼恭三郎『読書人読むべし』は「・・・注が簡単にすぎて、
これだけでは一般読者には解読しかねよう。」と評しつつも「正集、続集のほか、宸翰本、松井本
の四種類を収録していて、専門家にとっては便利なテクストなのである。」としていたが、本書に
ついては『解体新著』(文藝春秋,1992)で「・・・どうもいただけない。旧版では・・・ほぼ和泉
式部の全歌集となっていたのを、新版ではこの[宸翰本と松井本の]二集を除いてしまっている。
その代わり注を丁寧にしたのは、一般読者向きにしたというわけなのだろうが、色々の理由から私は
この転身に反対である。」と批判してた(@_@) 小生は「専門家」ではなく「一般読者」だからね(..)
西行の自信作を理解できなかった俊成を依怙贔屓にする久保田淳が『西行全歌集』の校注とはね^_^;

4日からのセールでは108円のしか買わない(..) てゆーか、買えない(;_;)
タグ:古典 和歌