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170509読んだ本&買った本

律儀にもnice!のお返しで訪問される方がおられ恐惶^_^; 読まずにタッチ&ゴーかもしらんけど^_^;
へぇ~と思わされた文章や可愛い小動物の画像がある時だけnice!してるけど、ブログ名じゃないが
結構な数のブログを毎日読んでる^_^; 中には論じられてる対象物のこと全く知らないし興味ないけど
毎日ブログ主が長文力説しているから目が離せなくなってインスパイアされた記事だけnice!とか^_^;

【買った本&読んだ本】

宮城谷昌光『三国志読本』(文春文庫,2017)
杉本苑子『歴史に咲く花々~人物おんな日本史』(集英社文庫,1984)
杉本苑子『夢まぼろしの如くなり~書簡にみる歴史群像』(旺文社文庫,1985)
杉本苑子『杉本苑子の京都』(旺文社文庫,1985)
杉本苑子『胸に棲む鬼』(講談社文庫,1987)
杉本苑子『滝沢馬琴』上(講談社文庫,1989)
杉本苑子&永井路子『「時代」を旅する』(文春文庫,2000)

読書の参考に宮城谷スレも毎日チェックしてるが、何回も話題になってた単行本なので図書館で中身
も確認せずに予約したのが発売日前に届く(^^) パラパラっと読むと、中国の出版物を取り扱っている
「主な書店のリスト」が「2017年4月現在」となってるし、巻末「宮城谷昌光出版年譜」も2016年まで
出てた(^^) 思い出したが、川口則弘『直木賞物語』(バジリコ,2014)351頁で「みやぎだに」とルビ
が振られてた^_^; 小生が読んだのは2刷だったのに^_^; 残りの6冊は古本をネットで購入したもので、
クーポンや少々ポイントも使って総額1275円(..) 中には「良い」とは思えぬものもあるけど満足(^^)
『胸に棲む鬼』に挟まっていた「歴史人物フェア 講談社文庫で読む日本の歴史 奈良から明治初期へ」
という折込チラシが興味深い(^^) 奈良~明治初期の年表の下に歴史物の小説や評論等の講談社文庫が
簡単な内容紹介文とともに列挙されてて、ちょっとした目録(^^) ネットオークションに出せそう^_^;
文庫本の書棚の一角で宮城谷80冊と杉本92冊が陣取り合戦の様相を呈してるから、要らない本どんどん
捨てなきゃ(@_@) 今年は夏の到来が早そうだし(今日も春告げ鳥ウグイスがメチャ鳴いてたけどね)、
今夏こそエアコンが使えるよう書斎書庫の片付けに早めに着手しよっと(^^) とりあえず明日から^_^;

20日期限だったから注文購入したけど、まだ今月末期限のが残ってるから何か注文購入しなきゃ(..)
タグ:小説 歴史 随筆
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