So-net無料ブログ作成
検索選択

170518読んだ本

結婚報道があって「また、つまらぬ物を読んでしまったorz」の阿川佐和子の対談本へのアクセスが
普段より増えたね(@_@) ブログ初期の記事ゆえ読むに値するようなこと書いてないから申し訳ない
気が(..) 改めて見たら阿川と吉田豪のそれぞれのインタヴュー術を「追記」してたから一安心^_^;
吉田の分析だと結婚してないことによって阿川のインタヴュー術は成り立っているわけだけど(@_@)

【読んだ本】

駒田信二『世界の悪女たち』(文春文庫,1985)所蔵本

「権妻お辰」を読んだ(^^) 〈維新になると成りあがりの官員たちが「権妻[ごんさい]」と称して
妾を囲うのが流行した。/お辰は時松[=角蔵]と相談ずくで、官員の権妻になって住み込んでは、
時を見はからって時松が恐喝に出かけるということをくりかえした。〉(@_@) 本篇で気になるのは、
「・・・玉屋という料亭の芸者になった。同じ玉屋にお辰より二つ三つ年下の小峯という芸者がいたが、
これが伊勢屋安兵衛の後妻のつれ子のお峯だったという話や、また後に、お峯の母親が尼になって
あらわれ、お辰とお峯とは実の姉妹だったというような『引眉毛権妻於辰』(明治十六年)という
草双紙の話は、おそらくつくり話であろう。/お辰は生母があらわれてお峯と姉妹だったことが
わかると、前非を悔い、芸者をやめて尼になったといわれている。」というラストの件だ(@_@;)
最後の一文も「つくり話」なのだろうか^_^; とりあえず本篇もまた話半分に聞き置くしかない(..)
たとえ実際の生涯と異なってても芝居などで使われてる話を知ったと思えば無駄にはならないか^_^;

AccuWeatherではよくあることだが今日の午後は東京アメッシュでは降ってるのに実際は快晴(+_+)
タグ:列伝
コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ: