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170709読んだ本&買った本

ハナイカダの鉢を正午の時間帯だけ日陰に避難させねばならぬことに気付く(´・ω・`) クリスマス
ローズの鉢とポストの下のツツジにも水をやるのが最近の日課(^^) せっせと地下水を汲まにゃ^_^;

【買った本&読んだ本】

杉本圭三郎(全訳注)『平家物語(一)』(講談社学術文庫,1979)
杉本圭三郎(全訳注)『平家物語(二)』(講談社学術文庫,1979)
杉本圭三郎(全訳注)『平家物語(三)』(講談社学術文庫,1982)
今泉忠義(全現代語訳)『源氏物語(三)末摘花 紅葉賀 花宴 葵』(講談社学術文庫,1978)
今泉忠義(全現代語訳)『源氏物語(十三)柏木 横笛 鈴虫』(講談社学術文庫,1978)

昼食後クイズに答え始めたら何度も意識が無くなってしまったので午後は出掛けることにした(+_+)
ホントは昨日の夕食後に行きたかったけど疲れ切ってて行けず、今日も尋常ならぬ猛暑だったから、
街へ電車で出ちった(+_+) となると、元を取らねばと却って無駄な買い物しちゃうわけだよね^_^;
頼まれてた葉室麟3冊も含め各30円だったから、状態も全て良いわけではないけど買っちゃった(..)
挫折するだろうけど、読み始めてる冨倉徳次郎(校訂)『明徳記』(岩波文庫,1941)の「解題」で
「明徳記の文学史的意味は平家物語のもつ語物としての抒情性と太平記の持つ現実主義的な文学基調
との合流であると云へるであらう。」( ← 漢字は改めた。以下同)と冨倉が述べてたのが頭の片隅
にあったかも^_^; 「明徳記がその中に含む数々の哀話」「には単に表現用語の上のみに止らず、その
持つ抒情性において平家物語の影響が考へられ、こゝに平家物語の持つ文学性の一面――平家物語が
情味濃き女性譚等を内に点綴した事によつて容易に見得る語物としての抒情性の展開が見られるので
ある。而してそれは明徳記の語物としての性格に帰せしめらるべきものである。」由(^^) それゆえ、
あってもいいかな、と思ったわけだけど、目次を見ると、平家物語も面白そうだな^_^; もう一つのは
家に帰ってから、原文も語釈も全く載ってなく、現代語訳に注がほんの少々なことに気付いた(゚ロ゚;)
芸術新潮2008年2月号に載ってた同誌編集部による「10分で読める『源氏物語』」だと、面白そうな
あらすじの巻だったから、いずれ読んでみようかとは思うけど^_^; 全巻揃えるのは無理だろうな^_^;

故障してたオリ吉田正尚が今季初一軍昇格で先発出場して2安打2打点(^^)
タグ:古典
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