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170726読んだ本&(昨日)買った本

ミュシャ展図録の作品解説のおかしさについて続報もなきゃ記事の訂正もなく、沈黙する芸術新潮(@_@)
週刊新潮なら徹底追及しそうなのに^_^; 大人の対応かな(@_@) みどりん、こどもだからわかんない(^^)

【昨日買った本&読んだ本】

芸術新潮2017年8月号

例によって1割引で昨日朝イチで購入(^^) 特集は「宗教改革500年記念 新・仁義なき聖書ものがたり
新約聖書ウルトラ ミラクル・ガイド」^_^; 笑いのツボが違うので、架神恭介による広島弁を駆使
した「やくざアレンジ」自体は、さほど面白いとは思えないのだけど、芸術新潮2016年5月号の特集
「特別聖年記念 仁義なき聖書ものがたり」は有意義だったので、今回のも何かと併読する予定(^^)
第2特集「レオナルド VS.ミケランジェロ 時空を超える素描対決!」も多分読むかな^_^; あと、
〈「怖い絵」展ができるまでの本当にあった怖い話〉という記事で、そのメインとなる座談会での、
とに~(自称「アートテラー」)の発言が気になった(..) イラストレーター伊野孝行とのコンビで
巻末に連載してる「マンガ展評 ちくちく美術部」は毎回辛口の展覧会評で、展覧会とタイアップした
提灯記事ばかりの本誌の〈良心〉だと勝手に高評してる^_^; 「怖い絵」展企画者・藤本聡が東京会場
として各美術館に打診するも軒並み断られたという話を披露すると、とに~曰く〈その話、意外です。
「怖い絵」を検証するって学芸員冥利につきる企画だと思うのに。それに、作品の読み解き方を知り
たいというニーズに美術館が十分に応えてこなかったから、「怖い絵」がこれだけ読まれたと思うん
ですが、それに気づいてない美術館が多いようで怖いです・・・・・・。〉(@_@) この発言で東京の
美術館学芸員を敵に回したな^_^; 同記事「まとめ」で次のようにフォローしてるけど^_^; 〈・・・
きっと「怖い絵」展に限らず、多くの展覧会が実現までに大なり小なりの試練に見舞われているので
しょう。展覧会には魔物がいる。展覧会を観る目が確実に変わりました。/・・・/そんな皆様方
[≠「怖い絵」展関係者と理解]の苦労はつゆ知らず、「もっと作品増やしてよ!」「なんだ、あの
作品は来てないのか」と平気で発言していたかつての自分が怖いです。モンスターなクレーマーには
ならないようにせねば。〉と〆てる^_^; んで、今号の「マンガ展評 ちくちく美術部」は川崎市市民
ミュージアム「アンデルセン展」を取り上げて酷評し、〈気分はもうマッチ売りの少女だ。「お願い。
1点でもいいんです。作品を増やしてください」〉って^_^; 「今回の〝事件〟の背後には、今年4月
からの当館の指定管理者制度への移行があるらしい。それにともなう学芸員の減員のニュースも耳に
している。指定管理者の座に就いたのは、イベント企画会社とマンション管理会社の共同事業体。
展覧会に関しては素人だ。アンデルセンに対する愛やリスペクトの欠片もない、まるで悪い魔法に
かかったかのようなスカスカの展示&図録は、まさに新制度の効果てきめんなのだろう。」という
指摘もなされてるけどね(@_@) この問題を外部ライターに書かせてるとこも、大人の嫌らしさ(+_+)

【買った本&読んだ本】

杉本苑子『古典を歩く5 「更級日記」を旅しよう』(講談社文庫,1998)
杉本苑子『おくのほそ道 人物紀行』(文春新書,2005)
たがみよしひさ『我が名は狼 2』(秋田文庫,1998)

ポイント使って399円^_^; やっと杉本の更級日記の美品が出たけど高値なので、送料ナシにしたくて
別サイトで抱き合わせの2冊を探すことにした^_^; 文春新書はすぐ決まり、『我が名は狼』は単行本
(秋田書店プレイコミックシリーズ)を所蔵し、その「表紙にも奥付にも〝①〟という記号はないし、
収録された最終話最終頁の枠外にはタイトルに続けて〝完〟とあ」るが、多分コレが文庫版の第1巻に
該当するのだろうと考え、文庫版の第2巻を注文して、メデタシ、メデタシ(^^)v 念のため、手元の
単行本と文庫版第1巻とで頁数が一致するか確認しようと検索したら、「単行本は3巻、文庫本は2巻と
判明」(゚ロ゚;)マジ!? 文庫版第1巻を「追加注文する羽目に」なり、その後の顛末は昨日記した通り(..)
もっと早く気付いてりゃ、4冊注文で一番安上がりだったのに(+_+) この漫画の文庫版2冊を、やはり
同じ理由で買い損ねた話は「161229読んだ本&買った本」に書いてあり、歴史は繰り返すもんだなぁ、
と呆れる半面、結局その時と同じ値段で手に入った不思議さも感じる(..) 本書『我が名は狼 2』の
巻末「解説」の筆者は「村田渚(フォークダンスDE成子坂)」で、こんな人いたなぁ~でも、他に
適当な人いなかったのかぁ、と思いつつ、読む(^。^;) 「主人公・犬神内記は、逆〝寅さん〟である」
との言に即ナルホドと感心、そう断ずる理由を敷衍してるのを読んで唸らされた(゚o゚;) 野に遺賢あり
とはよく言ったもので、「こんな人」だなんて、失礼しましたm(__)m 「野」や「遺」も失礼かも^_^;

昼寝したら昼食に遅れた^_^; 眠気は取れたが(雨&曇で涼しいのに)身体が熱っぽくてダルい(+_+)
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