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170802読んだ本

ちょこまか動いて広告を踏ませようとするアンケートで正確なデータが採れるわけねーじゃん(^。^;)
ヤフートップページもブログを押そうとすると動いてファイナンスが開くようになってる感じ(-"-)

【読んだ本】

杉本苑子『珠の段』(旺文社文庫,1987)所蔵本

夜中に続いて朝にも地震あるし、窓開けたらメチャ寒い(+_+) 気温21度でも寒く感じるように(+_+)
雨が降ったり止んだりで図書館へ行く気になれないし、電線にカラスが20羽ほど居て不吉な観(+_+)
いつも庭を威風堂々と横断してバケツに汲んだ地下水を飲んで行く猫達^_^; 瘠せてて耳も遠い方が
庭の敷石の上でヘバっていた(+_+) 数時間おきにちょびっと移動しては再びへたりこむもんだから、
心配させられた(;_;) 結局ウチの周囲を半周して消えたけど、バケツや溝から地下水を飲んでた^_^;
とりあえず「ゆずり葉の井戸」を読んで本書も読了^_^; 本篇もまた『冬の蝉』(文春文庫,1988 →
2006新装版)に収録されてて題名は記憶してたし、読みながらストーリーも断片的に思い出した^_^;
井戸をめぐる話だけど、このストーリーの前提となる江戸の「水の質の粗悪と絶対量の不足」の解説
は興味深い(^^) 『玉川兄弟~江戸上水ものがたり』(文春文庫,1994)の作者だしね^_^; 〈番頭の
吉兵衛は、武州井草村の産である。その吉兵衛が語るには、/「一生涯、あのへんの百姓は、湯浴み
はおろか水浴びさえ知らずに、生を終えるのでございますよ」〉という江戸の水道事情(゚ロ゚;) 更に、
神田と玉川の二上水以外の上水路を廃止したのは「上水道は、火事のもと」という珍説に由るもので、
それを唱えたのが室鳩巣だった(゚o゚;) そんなこんなで勉強になる一篇(^o^)丿ヾ(-_-;)ワスレテタクセニ...
杉本は他にも随筆か何かで江戸の上水道について書いていたのを読んだ気もするが思い出せん(+_+)

延長12回で13四死球もらって11安打しても5得点の昨日のオリ(+_+) 盗塁数も12球団で最下位(+_+)
タグ:小説 歴史
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