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171112読んだ本&買った本

カマキリがツツジの上を慎重に足場を探しながら恐る恐る移動してる姿はボルダリングみたい(^_^;)

【読んだ本】

杉本苑子『続今昔物語ふぁんたじあ』(講談社文庫,1978)所蔵本

カスパー・ダーヴィト・フリードリヒのwikiには「氷の海」という表記しかないが、コレが一般的
なのかしら(@_@) 高階秀爾『近代絵画史~ゴヤからモンドリアンまで』(中公新書,1975)上巻は
作品名を《「希望号」の難破》としてるけど、今度の増補版では修正されちゃったかな(^_^;) さて、
冒頭の「沼のほとり」という一篇は既読だが、「170705読んだ本&買った本」を読み返してみても、
ストーリーを思い出せないので再読(+_+) でも、アレ以上はネタバレになるから、書けないわ^_^;
登場人物の名でネット検索してみた限り、上記の記事がヒットする程度で、元ネタは不明かな(..)
次の一篇「出離」も読んだよ(^^) 密かに愛人を囲っている別邸へと向かう藤原雅道の行列より先に
その門をくぐった小舎人童の多聞丸に同じく雅道に仕える老雑色が、北ノ方さまがおいでになって、
奥では大変な騒ぎになっているから、ご主人の中将さまを急いでお止めせねば、と耳打ちした・・・
ニヤニヤしながら読み進めたら、一転、う~ん・・・と思いつつ最後まで頁をめくらせる杉本苑子節
全開の作品(^_^;) 元ネタは不明なんだけど、部分的には源氏物語の夕顔の宿と類似していることは
作中で語られてた(^。^;) 前巻と同様に、今昔物語以外の古典から出家遁世説話を採ったのかも(..)

【買った本】

満田拓也『MAJOR 2nd』⑦(小学館少年サンデーコミックス,2016)

使い途のないPontaが貯まったので^_^; ストーリー&画は完璧で面白い(^^) 主人公のお姉さんの名が
巻によって「いずみ」or「泉」と表記がバラバラも、ルナマリア・ホークみたいにアホ毛で可愛い(^^)

マジ時間が足りない(T_T) 紅葉を観に行く余裕なく他人様の御写真を拝見して満足するしかない(^_^;)
タグ:小説 歴史
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