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171201読んだ本

悲しいときー(´;ω;`)ウッ ともにアマゾンで1500円代が相場だった古本を、508円と297円まで下落
したのを見逃さず、ポイント使って403円と205円で購入し、会心の買い物と誇ってたら、各108円で
ブックオフに出たのを見た時(;_;) チト不条理じゃねーか(ノ`m´)ノ ~┻━┻ (/o\) ミドリンヤメテー!!

【読んだ本】

杉本苑子『続今昔物語ふぁんたじあ』(講談社文庫,1978)所蔵本

昨夜は夜中に何故か目が覚め、再び寝たら今度は夢見が悪くて5時に目が覚めてしまったので、マジ
眠い一日だった(+_+) 返却せにゃならぬ本があって、街へ出るも、流石に往路は電車を使った(+_+)
ちなみに、その本は橋本不美男&有吉保&藤平春男(校注・訳)『新編日本古典文学全集87 歌論集』
(小学館,2002)で、同書の新品を先日購入したら、付いてるはずの「月報79」が入っていないから、
ショップに問い合わせたところ、「初回出荷分にのみ封入されておりまして、返品改装在庫や重版分
商品には封入していない・・・また、月報のみを在庫に所有していない」などといった小学館からの
回答が廻って来た(@_@) アマゾンの同書出品者の中にも第一刷しか月報は付いてないと注記があるが、
図書館所蔵の同書は第二刷で月報も付いてるぞ(-"-) ちなみに、小生が注文して取り寄せてもらった
新品は第三刷(@_@) 岩波書店の場合、新日本古典文学大系は、千載和歌集が第五刷、新古今和歌集が
第八刷だったけど、ともに月報は付いていた(゚o゚;) 腐っても岩波だと感心した(^_^;) さて、本書の
「指の怪」を読んだ(^^) 鵜ノ瀬は仕入れと調理を担当し、今は娘の阿紀に宮城内の衛門府へ売りに
行かせてるが、「何の煮つけか訊かれたら、鯇[あめのうお]とやらの干物を水に戻して使ってます、
と答えるんだよ」と何度も念を押してる(@_@) この鯇と言いくるめている魚肉の正体は、どこまでも
守り通さなければならない秘密だったのだ(゚ロ゚;) 衛門府に詰めている兵士たちには煮つけとともに
阿紀も人気だったが、佐伯の小源太だけは阿紀に無関心で、どうやら鵜ノ瀬の方を好きらしい・・・
結末はホラーだし、何よりも鯇と称して調理してるモノが気持ち悪い^_^; あと4篇で本書も読了^_^;

午前中は雨で外の気温と体感温度が一致してフツーに寒かった^_^; パブロン服用して寝る(。-ω-)zzz
タグ:小説 歴史 出版
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