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171203読んだ本

お布団の中でぬくぬくしながら愉しい本を読む、此の上無い倖せ(^-^) 昼間ヒートテック着込むのは
流石にまだ早いよね(@_@) みどりんは、じっと我慢の子であった(..) パンツァー・フォー!(^o^)丿

【読んだ本】

杉本苑子『続今昔物語ふぁんたじあ』(講談社文庫,1978)所蔵本

昨日読んだ本書の「父を食った男」だけど、寝床で百目鬼恭三郎『奇談の時代』(朝日文庫,1981)を
読んでたら、同作品の元ネタが紹介されてた^_^; 同書によると、京都の上津出雲寺の別当・浄覚の夢
に亡父が現われ、仏の物を盗っては使ったため、鯰に生まれ変わってしまったので、子供たちが私を
見付けて殺す前に、桂川に放してほしい、と言うので・・・という話が今昔物語に載ってる由(^_^;)
その後が、百目鬼恭三郎の真骨頂と言うべきか、〈この浄覚の話は、『宇治拾遺物語』にもあって、
細部までほとんどおなじだが、ただ、亡父が放してくれといったのは「桂川」でなく、「賀茂川」と
なっている。どうでもいいようだが、上津出雲寺は、いまの上御霊神社の場所にあったとされている
から、常識的にはやはりごく近くの賀茂川のほうを採るべきだろう。〉とある(^_^;) さて、続けて、
本書の「きつね妻」を読んだ(^^) 都への帰路、陸奥の前司・橘有光の口数が少なくなってきたのは、
任国で小宰相という遊び女と深い仲になって、大枚の砂金とひきかえに身柄を買い取って戻って来た
ものだから、都に残したままの妻(北ノ方)がどう思うか気になってならないのであった・・・^_^;
ここまで来ると、もう読んでる方は皆無に近いだろうから、以下は関係ない話を書く^_^; 昨夜ある
ブログが更新されて、閲覧したら、数日前にアップされた記事の末尾に4行加筆したものだった(@_@)
最新記事として新着順に表示されたソレには、不思議なことに、元記事に対する小生&はじドラ様の
nice!もそのまま残っていた(゚ロ゚;) 問題は、そのnice!が、加筆内容も含めた当該記事を、まるで
小生が評価した上で押したもののように、第三者が誤解してしまう可能性があるということだ(-"-)
そして、その加筆内容は、元記事の記述の間違いを拙ブログのコメント欄で小生がやんわりと指摘
したことに対し、〈このようにwikiにも書かれてるんだから間違ってないもーん!〉と言わんばかり
のもの(^_^;) 降りかかる火の粉は払わねばならぬ(-"-) 昨夜わざわざ拙ブログに長文コメントを書き
込んだ次第(+_+) 過ちては改むるに憚ること勿れで、こっそり訂正してりゃいいのに恥の上塗り^_^;

土日は裏の門から何度も出入りし守衛さんも最後は笑顔^_^; ダー様は可愛いし、島田千代はキレイ(^^)
タグ:小説 歴史
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