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180411読んだ本

春が早くも去ってしまった気がする(´;ω;`)ウッ… 単に南関東在住の小生の地元で花見シーズンが
終わっちゃっただけなんだけどね(-ω-、) でも、日本は意外に広~いから、まだまだソネブロを巡回
してれば花見は出来るし、それに周囲にだって気付かないだけで地味ぃ~な春があるはず(〃'∇'〃)
また注文してないのに楽天から「注文内容ご確認(自動配信メール)」なる偽メール届いてる(^_^;)

【読んだ本】

深沢眞二&深沢了子編『芭蕉・蕪村 春夏秋冬を詠む 春夏編』(三弥井古典文庫,2015)所蔵本

植木久行『唐詩歳時記』(講談社学術文庫,1995)に、次のような記述があったんだよね(^^)

    中国の風土は、四季が明確でありながら、快適な春と秋がきわめて短い。
    春と秋は、長い夏と長い冬の間にはさまれた一種の継ぎ目(過渡期)にすぎず、
    またたくまに過ぎ行く。それゆえにこそ、時間の推移がひときわ実感され、
    行く春(=青春)を惜しみ、あるいはまた、訪れた秋(=老衰)を嘆き悲しむ歌が、
    数多く生まれた。

今年の春が「きわめて短い」(ような気がする)のは気候が中国化してるからだったりして(^_^;)
   
今日も家が飛ばされそうな強風で(安普請か?)、三匹の子豚ちゃんの気持ちもよぉーく解かったし、
本書を拾い読みしていたら、〈『白氏文集』に「落花」の題で収録される詩の最初の二聯で、『和漢
朗詠集』では「三月尽」の部立の最初に載る。〉白居易の詩(の一部)が目に留まったよ(〃'∇'〃)
       
    留春春不住 春帰人寂寞 春を留むるに春住[とど]まらず 春帰つて人寂寞たり
    厭風風不定 風起花蕭索 風を厭ふに風定まらず 風起つて花蕭索[せうさく]たり
 
    (春を留めようとしても春は留まらない。春が帰ってしまうと人はひっそりと
     寂しくすごす。(花を散らす)風を嫌っても風は静まらない。風が立って
     花は散らされ、もの寂しいさまになってしまう。)

川口久雄全訳注『和漢朗詠集』(講談社学術文庫,1982)の訳は小生にはしっくりこなかった(´・_・`)

今日3位と21位に落ちて、1日の順位に近くなり(別ブログは27位だったか)、明日20位ぐらいと圏外に
なれば、世は全て事も無し、秩序回復、単なる春の珍事だったことに(^_^;) この世の終りかのように
嘆かれたり、順位を生き甲斐にされている方が結構いることが判ったのは、勉強になったかな(^_^;)

死にそうなぐらい身体がダルいから、今日こそ早く寝るぞ(+_+)
タグ:中国
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