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180413読んだ本

春の陽射しの中、縁側で爪を切るのは、心地好いねぇ(〃'∇'〃) それにしても、爪切り、メチャ便利
と思うんだけど、誰が発明したのかしら(@_@;) こんな優れモノの発明者の名が残らないとは(-ω-、)
世の中、そーゆーのが多そうだよね(´・_・`) 先人に対する感謝の気持ちを持って生活しないと(-ω-、)

【読んだ本】

森銑三『偉人暦』上巻(中公文庫,1996)所蔵本

マジ深刻な体調に昼寝もしちゃったし(眠った気しないけど)、チト心配なことがあって(気付いて
反応してくれたSo-netブロガーが居られ、自分の言葉の無力さを痛感してたから一安心なんだけど)、
トイレの備品の本書を読んだだけですm(__)m 読んだのは「四月十三日 池野大雅」という一篇でして、

    そして更に一そう美しいのは、彼と玉瀾女との睦まじさだ。ひどい貧乏暮しを
    しながら玉瀾と三味線を弾き、古風な唄を謡った。文字通り琴瑟相和した好夫婦
    であったのだ。大雅が筆を忘れたまま旅立ったのを、細君が後から追いついて
    渡したら、大雅は両手で押しいただいて、「いずこの御婦人か、よくぞ拾って
    下された」という。細君慇懃に礼して立ち別れた――凡俗の眼には、ずいぶん
    ふしぎな夫婦者であったろう。

この逸話、好きなんだけど、「凡俗な眼には」理解できんなぁ(^_^;) さて、この逸話は、杉本苑子が
どこかに書いてたと思って、左のサイドバーの「検索ボックス」で検索したら、『聞き語り にっぽん
女性「愛」史』(講談社文庫,1992)と判明、便利だなぁ(^^) 発明してくれた人に感謝しなきゃ(^_^;)
ただ、この「検索ボックス」は「記事から」であって、コメント欄は検索してくれないんだね(´・_・`)

んなわけで、いつもと違う時間に更新してますけど、念のためしばらくはネット上に居残りますm(__)m
タグ:列伝
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