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171118読んだ本&買った本

〈読めば分かる〉キタ━━━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━━━!!!! キタヨキタヨヽ(゚∀゚=゚∀゚)ノキチャッタヨ-!!!!!!
他方で、RSS更新通知が来るのは常に遅すぎて、結局So-netブログのトップから新着を探してる(-"-)

【読んだ本】

町田甲一『大和古寺巡歴』(講談社学術文庫,1989)所蔵本

リュカ様の四天王寺訪問記で同寺の四天王像の「表情」について語られてるのを拝読し、東大寺のは
どうだったかしらと本書を披いたら、昨日の謎が解けた(゚o゚;) 杉本苑子『続今昔物語ふぁんたじあ』
(講談社文庫,1978)の「鷲の爪」という短篇について、「予想通りの展開だが、その後、ハプニング
(表題参照)が起こり、更に物語のハイライトは終盤から結末だけど、このハプニングは読んだ記憶
があるよ(@_@;) だが、何で読んだのか、例によって思い出せぬ(+_+)」と書いた、このハプニング
(むしろ「アクシデント」が適切かな)のことね(^^) 子供が生まれて、その顔が夫と旅人のどちらに
似てるか判る前にアクシデントが発生するわけだけど、本書に「良弁僧正は・・・『元亨釈書』には、
・・・有名な鷲にさらわれる伝説を伝えている。それによれば、・・・二歳の時、母親が僧正を樹陰に
置いて桑をつんでいると、忽然として大きな鷲が舞い降りて来て僧正をさらって行った。」云々と
あって閃いた(^^) 「161107読んだ本&昨日買った本」で、杉本苑子『女人古寺巡礼』(講談社文庫,
1996)の「東大寺―良弁の母―」に関して「そして、東大寺の開山は良弁(^^) 『宝物集』『沙石集』
『元亨釈書』などに載る、幼少の頃、鷲にさらわれたという伝承は、『二月堂良弁杉由来』という
浄瑠璃まで作られた由(^^)」と記してた^_^; なお、「その良弁杉の梢に、鷲にさらわれた良弁僧正が
降ろされたという話の典拠が、どこにあるのかは、私もよく知らないが、・・・『大和名所図絵』には、
・・・とある。」云々と本書にあったけど、細かいことだが、『大和名所図会』の誤植だろうね(..)

【買った本】

ネルソン・デミル『ゴールド・コースト』下(文春文庫,1994)

258円のをポイントで(^^) 「良い」だが、ヤケが酷い(+_+) でも、最近血眼になって探してた本(^^)
ちなみに、書名をメモらず探しに行ったため間違えて買ってしまったのが『スペンサーヴィル』^_^;
「訳者あとがき」に面白いエピソード(^^) 本書の「・・・比類のない面白さ・・・」を一言で表現
するコピーに悩んだ編集者は、「この小説の面白さは類がなくて読めばわかるとしか言えません」と
単行本刊行時の帯に(゚ロ゚;)マジ!? コレに激怒したのが、元編集者でもあった江國滋で、コレは編集者
の義務を放棄したもので上下2巻で900頁余を「読めばわかる」だとぉといった趣旨を書き連ねるも、
「以上が読前。/以下が読後。/読み了えたいま、私は、私の不明を愧じねばならぬ。《読めば
わかる、としか言えません》というあのコピーは、まさしくそのとおりだった。」と書評の由(^_^;)

マフラーしながらPCやってると温かいけど頸と肩が凝る(..) 今夜からツムラ温経湯106番を服用^_^;
タグ:説話
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