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180720読んだ本

ご近所さんから、ガビチョウ(画眉鳥)がいる、と言われたらしい( ̄◇ ̄;) そうなると、夜明け前に
起こさなくてもいいのに起こしてくれてたのは、ウグイスじゃなかった可能性があるわけか( ̄□ ̄;)
毎日ほぼ猛暑日だけど、その所為か、熱帯夜でも相対的に涼しく感じられるので寝苦しくはない(^_^;)

【読んだ本】

紀田順一郎『にっぽん快人物烈伝』(旺文社文庫,1985)所蔵本

「思想家・社会運動家・宗教家」の7人目は、戸田城聖で、副題は「人間革命の実践者」とある(´・_・`)

昔の潮出版社の希望コミックスの巻末には、同コミックスのラインナップが紹介されていて、手塚治虫
『ブッダ』、横山光輝『三国志』『水滸伝』、ながやす巧『リングの鷲』、石森章太郎『宮本武蔵』
『太陽伝』、みなもと太郎『風雲児たち』『ハムレット』『レ・ミゼラブル』などが並んでた(⌒~⌒)
北野英明『牧口先生』全13巻もその中の一つで、「明治、大正、昭和の激動の時代を背景に、牧口先生
の激闘の生涯を描く異色の伝記マンガ。」という説明文が付されてたから、てっきり熱血教師か何かの
話なんだろうと、子供心に思い込んでいたよ(^_^;) 潮出版社が創価学会系とは知らなかったしね(^_^;)
創価学会とは何の関係もないし、興味もないよ(´・_・`) 強いて挙げれば、学会員であることの官界での
メリットが気になる程度(@_@) 小生の研究してる業界に何故か本省勤務の長い人がいるからだけど(@_@)

    昭和三年、戸田は牧口[常三郎]とともに日蓮正宗に入信したが、信仰の理念となると、
    学者の牧口にはとうていかなわなかった。なにしろ戸田の口ぐせは、「いつまでも貧乏
    でいてたまるか」であり、折伏の理論もこれにつきるというしまつ。創価教育学会の
    定例集会でも、牧口が堂々と価値論をぶちはじめると、そんな話題にはまったく苦手の
    戸田は、さっさとタクシーに乗って逃げだすのだった。

午前と午後と歩き廻って足は痛いし疲れた(+_+) 夜に雨戸を閉めると書斎はPCでサウナ化ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ
タグ:列伝
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