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180925読んだ本&買った本

芸術新潮の発売日だし、銀行で入金&振込も済ませたいけど、やはり気になるのは天気なのさ(@_@;)
某局dボタンは15時から雨予報なのに、9時にAccuWeatherを見たら35分後には降り出すと( ̄◇ ̄;)エッ!?
東京アメッシュでは雨雲は遠い彼方だし、AccuWeatherは当てにならないんだけど、とりあえずシャット
ダウン&身支度して買いに(@_@;) 買って戻ると数分後には降り出したよ、ザーザーとヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ
洗濯物が乾かないので今夜から長袖の寝間着にする(..) 前に入院した際に寝間着は沢山買ったし(^_^;)

【買った本&読んだ本】

芸術新潮2018年10月号

1割引でゲット(^^) 特集「フェルメールの静かな革命」は興味深い内容なので、じっくり読むとしても、

    この見開きに掲出した[フェルメール「地理学者」など]3つの作品に共通
    しているのは、人物が日本の着物、または着物を模した「ヤポンセ・ロック」
    をまとっている、ということです。まるでガウンのような着こなしなので
    やや違和感を覚えますが、当時、オランダでは着物が大流行。東インド会社が
    幕府の許しを得て、日本の問屋に注文していたほどです。それでも供給が追いつかず、
    ヤポンセ・ロックを国内で生産していました。

とあるのが気になったね(@_@;) 中野京子『名画に見る男のファッション』(角川文庫,2016)には、

    当時オランダの富裕層や知識人の間では、日本の着物がヤポンス・ロックと呼ばれて
    愛用されていた。人気が嵩じて、模造品まで生産された由。

と記され、児玉実英『アメリカのジャポニズム~美術・工芸を超えた日本志向』(中公新書,1995)は、

    ところが、同じ十七世紀末、この異様なキモノの変形が、オランダの一部で着用
    されるようになる。「ヤポンセ・ロッケン」と称せられた筒袖の丹前のような
    男性用ガウンで、これはオランダの博物館などに残っている(京都服飾文化研究財団編
    『モードのジャポニズム』)。

と記していたよ(@_@;) 以上、「ヤポンセ・ロック」「ヤポンス・ロック」「ヤポンセ・ロッケン」、
この3つの内、どれが正しいのか、あるいは、全て正しいのかしら(@_@;) 気になりますねぇ(^_^;)

第2特集「幻の安土山図屏風を探せ!」も面白く、「知られざる慶派のメッカ大報恩寺の総力出開帳」、
池上英洋「これぞラスト・レオナルド?《救世主》の真価を問う」、高橋明也「ボナール 陽光の中の
隠遁者」とか気になる記事が今月号は多い(^_^;) 連載「中野京子が読み解く画家とモデル」第7回は
「サージェントと《トーマス・E・マッケラーのヌード習作》(^^) 疲れてるので、この程度でm(__)m

【買った本】

角田喜久雄&山口将吉郎(絵)『黒岳の魔人』(中公文庫,2007改版)

もったいない本舗の楽天市場店で463円「良い」は、チト高いけど、同ショップはアマゾンには165円+
送料等350円の計515円で出品してたから(^_^;) 表紙カヴァーに「限定復刊」とある本作品は絵物語で、
絵物語とは「劇画の原典となった・・・」と内容紹介文にもある(@_@;) この絵は好かんね(-ω-、)

疲れは取れないし熱っぽい(´ヘ`;) 予定してた明日の準備(予習)が全く出来なかったよ(ノ_-;)ハア…
タグ:絵画
コメント(15) 
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