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170814読んだ本

2日連続でアップ後に誤植発見(+_+) 下書きのメモ帳の方がフォント大きいのに気付かぬ謎(-ω-、)

【読んだ本】

角田喜久雄『怪異雛人形』(講談社大衆文学館文庫コレクション,1995)所蔵本

今日は昼寝して読書時間が減ったこともあり、書くことを少なくして誤植を無くす作戦にしたよ(..)
短篇「美しき白鬼」読了(^^) 主人公は町方同心の鳥飼春之助で、八丁堀のお長屋(いろはの左近は
「怪異雛人形」で「八丁堀のお屋敷」となってたが「鬼面三人組」では「八丁堀のお長屋」に)に、
お手先の勘太、その妹のお妙の三人暮らし(^^) 春之助は八丁堀随一の腕力で、捕物も町方同心中に
並ぶ者が無いと言われるが、何より美貌で売り出し中の歌舞伎の女形に生き写しと江戸中の女たち
から噂されているぐらいなので、お妙、更には支配頭の吟味与力・酒井三右衛門の娘で与力小町と
評判の美人・浪路と恋 or 三角関係の予感o(^-^)oワクワク お妙にはよく冗談言ってからかうし(^。^;)
さて、寺の本堂へ小さな油紙包を投げ上げる三十年配のすらりとした芸者[くろうと]上りらしい
粋ななりの謎の女、彼女が随所に顔を出すが、ネタバレにならぬようには書けぬ^_^; ただ、事件の
真相は前に読んだ長篇と全く同じで、角田喜久雄らしい(小生も)眉を顰めたくなるネタだな(+_+)
角田喜久雄作品で初付箋(´・ω・`) 「小野小町が梯子を背負って足駄をはいて首ったけになっても、
唾をひっかけてもやらねえってえ、硬え方での金箔附と来ていなさんるんだから・・・・・・」なる
台詞の「梯子を背負って」が教養のない小生には分らない(..) この女形同心シリーズは楽しみ(^^)

今日も曇 or 小雨で湿度髙く、押入れ&納戸の「ドライ&ドライUPコンパクト400ml」9個交換(+_+)
タグ:小説 言語 歴史
コメント(4) 
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コメント 4

riverwalk

こちらも明日から雨みたいです。
雨で少しは涼しくなればいいんですが、
湿度が高いのは勘弁してほしいですね。
by riverwalk (2017-08-14 22:41) 

middrinn

寝苦しくないのはありがたいですね(^^)
昼寝しすぎて寝付けなかったこともあり、
今朝は寝坊してしまいましたが(+_+)
除湿機をかけようかと考えてるところです^_^;
by middrinn (2017-08-15 06:38) 

センニン

ご訪問 & nice! ありがとうございました。
また遊びに来ます。
by センニン (2017-08-15 20:07) 

middrinn

毎回興味深く拝見させて頂いております(^^)
by middrinn (2017-08-15 22:12) 

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