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180110読んだ本

「お買い物マラソン」じゃなくて「お買い物駅伝」にしてほしいよ(´・_・`) 独りで買いまわりなんて、
本しか買わないんだから、無理なり(-ω-、) ウチのクリローは「クリスマスローズの土」というのを
使ってるみたいだから、毎年あんなに満開になるのかなぁ(^_^;) でも、片方だけなのが謎だ(@_@;)
「からかい上手の高木さん」視聴すべきか(´・ω・`) ブックオフ1割引券、3枚も使い切れるかな(@_@)

【読んだ本】

海音寺潮五郎、杉本苑子ほか(細谷正充編)『傑作時代小説 九州戦国志』(PHP文庫,2008)所蔵本

拙ブログ訪問者によくある誤解が、本を数多く読んでると早合点されることと(「180110」は日付)、
本を薦めてると勘違いされること^_^; 勘違いされぬよう「また、つまらぬ物を読んでしまったorz」
というブログ名で始めたし、そこから分家した拙ブログは「読んだ本」を毎日記録しているだけ^_^;
そもそも趣味・嗜好が偏っているから、他人様をも満足させられるような本なんか読んでねーし^_^;
だけど、 今日読んだ本書所収の滝口康彦「与四郎涙雨」は他人に薦められるかも(^_^;) 一時は九州
を制覇しそうな勢いだった肥前の竜造寺隆信が一気に没落する契機となった沖田畷の戦いが主舞台の
作品で、読めば「かならずや深い感動と悲哀を覚えることだろう。」(細谷正充「解説」)ね(^_^;)
クライマックスの「指が三本まで」云々は何かで読んだ気もするんだけど、とにかく読ませるわ(^^)
滝口康彦は知ってたし、『乱離の風~若き日の立花宗茂』(文藝春秋,1981)を借りて読んだ気も^_^;

秋から諦観モードとはいえ年明けから流石に気落ちしてたのでマジ生き返った感じ、コレは独り言^_^;
タグ:小説 歴史
コメント(24)