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180203読んだ本

珍しく買い食いしたけど、「チェリオ 森永ホットケーキ味(1本入り)」140円は、やっぱ美味しい(^^)
商品名はダサいけど、グリコ「ホーバル〈キャラメル〉」238円も、なかなか好かった_φ( ̄^ ̄ )メモメモ
一日に何度も店舗内検索してアピってるのに、萩尾望都『王妃マルゴ⑥』が予約可能にならないから、
5000円以上で利用できる200円クーポンが使えないじゃないか(ノ`m´)ノ ~┻━┻ (/o\) ミドリンヤメテー!!

【読んだ本】

杉本苑子『西国巡拝記』(中公文庫,1980)所蔵本

MXテレビ「西国三十三所 観音巡礼 祈りの旅」、今夜は昨日の三井寺だったのに視忘れた(ノ_-;)ハア…
「第十五番 今熊野」を読んだ(^^) この新那智山観音寺は「げんざいは泉涌寺に所属し、・・・」と
あるけど、杉本苑子『女人古寺巡礼』(講談社文庫,1996)の「泉涌寺―清少納言―」を読んだ際に、
「161030読んだ本&(昨日)買った本」で既にメモ済み(^^) 楊貴妃観音の「お口のまわりや顎に」
あるのは髭に非ずなどとメモってた^_^; 泉涌寺(一般に「み寺」と尊称)について被っちゃうけど、

   寺の構成というものは九分九厘、山門を低所に置き、石段や坂をのぼって
   本堂に達するのがふつうだが、泉涌寺はあべこべで、本堂のほうが門より低い。

杉本苑子は清少納言に好意的で、紫式部は好きじゃないのかも(^_^;) 続けて「第十六番 清水寺」も
読んだよ(^^) 「九十歳の大西良慶管長さま」の話が面白い(^_^;) 「見どころ」は、やはり本堂だが、

   [その正面左右につき出た三棟の]楽舎と楽舎をつなぐ
   ひろい板張りが有名な〝清水の舞台〟で、上からの眺望はもちろん良いが、
   下から見あげる桁、柱の、豪快な力感もすてがたい。

本堂わきの石段を下ったとこの〝音羽の滝〟について、

   「右はしのを飲むと声がよくなり、まん中のを飲むと恋が成就し、左はしのを飲めば
   長寿がたもてまァす」

というガイド嬢の説明が聴こえたけど、

   お寺側は、/「バス会社の創作です。なかなかうまいことを言いよりますわ」/
   と、にがわらいしているが、この滝の水が延命水とよばれ、古くから洛中十名水の一つに
   かぞえられていることはたしかである。

「・・・本堂うら手の丘に鎮もる地主[じしゅ]権現・・・」を学生がアルバイトでやってるガイドが
〈・・・「地ヌシ権現」と発音していたのにはおどろいた。〉由^_^; 関係ないけど、今日ソネブロの
記事新着順を開いたら、次の文章が目に入って、つい当該ブログを訪問しちった∑( ̄ロ ̄|||)なんと!?

   タイトルで使用している「善意」は、心理学用語での「知らない」という意味で
   使っています。ちなみに対義語は「悪意」で、ちゃんとわかってやってることです。

こうやって釣ってアクセス数を増やす戦術か( ̄o ̄;) 知ったか振りは恥を曝す破目にC= (-。- ) フゥー

仕事も溜まってしまったし、そろそろ片付けないと(+_+) 本を読むペース落ちてる(´・_・`)

[追記180204]

誰からも反応が無いのは、取り上げるまでもない、よく知られてる法律用語だったということか(@_@;)
wikiの「善意」の項の下記記述を参照しながら書いてて、心理学用語などとアホな誤記をしたと推理^_^;

   法律用語としての善意は、ある事実について知らないという意味で用いられる
   (例:善意の第三者)。対義語の悪意は、ある事実について知っているということを示す。
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