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180204読んだ本

有りそうで無かったのが、楽天ダイエットだよねぇ~などとチョーつまんないことを考えちゃうほど、
実はスランプなのであるよ(-ω-、)ヾ( ̄ヘ ̄; )てゆーか、みどりんは、どーゆー状態が絶好調なん?
5000円以上で使える200円クーポン持ってたのに、昨夜注文予約した本5冊は計4552円(´;ω;`)ウッ…
西炯子『姉の結婚』小学館フラワーコミックスαは①②しか持ってないから③でも買うかと検索したら
432円で16円不足かよ(ノ゚ο゚)ノ ノォォォ- 萩尾望都『王妃マルゴ⑥』668円が予約可能だったら(ノ_-;)ハア…
先週すっかり視聴するのを忘れてしまった「ジャンクSPORTS」を今夜は視聴しながら書いてるなり(^^)

【読んだ本】

杉本苑子『西国巡拝記』(中公文庫,1980)所蔵本

んなわけで、読書もスランプゆえ、続けて「第十七番 六波羅蜜寺」を読んだ(^^) 前に読んだ杉本苑子
『平家物語を歩く』(講談社文庫,1985)にも、チラっと出てきたな(..)

   町の寺、庶民の寺、六波羅蜜寺――。附近を散策するたびに私が痛感するのは、
   念仏上人空也によって開基されたというこの寺の、草創の意義の深さである。

として「草創の意義の深さ」について詳述されていたけどメモらない(-ω-、)

   もともとここ、六波羅一帯は、賀茂の川べりから鳥辺野にかけて葬送の地とされ、
   当時のこととて、風葬すら茶飯事のようにおこなわれていたうす気味わるい場所だった。
   げんざい珍皇寺のあるあたりは六道の辻とよばれ、冥府へ通じる井戸まであって、
   小野篁などはこの井戸から、自在にあの世とこの世を行き来したと『今昔物語』は
   つたえているし、・・・

とあり、「のち、平家一門がここに一大聚楽をいとなみ、往時の、鬼気せまる風葬地のおもかげを
一新させ・・・」る前の方が面白そうだな(^_^;) 六波羅蜜寺のさまざまな「見もの」を紹介するが、

   いくつかの見ものの中でわけて目をひくのは、燈籠の裾にめぐらしいある竹の垣だ。
   六波羅垣とよばれているものだが、竹の組み方に特色があり、近代感覚が横溢している。

とあるのは気になるかな(´・_・`) んで、次の一文で〆られていた(^^)

   なお、この寺の宝物中に、運慶・湛慶父子の木像が加わっているのは、
   かつて塔頭のひとつであった十輪院を、運慶一族が菩提寺としていたためである。

六波羅蜜寺のは、芸術新潮2017年10月号の特集「オールアバウト運慶」に「地蔵菩薩坐像」(「いつ
作られたか、それが問題だ」とある)が、芸術新潮2009年1月号の大特集「運慶 リアルを超えた天才
仏師」にも「地蔵菩薩坐像」とその傍らに置かれていた湛慶作と伝わる「運慶坐像」と「湛慶坐像」、
芸術新潮1992年2月号の特集「仏師・西村公朝が語る運慶の革命」には康勝作「空也上人立像」と定朝
作「地蔵菩薩立像」と_φ( ̄^ ̄ )メモメモ 「あしたのジョー2」を視聴しながらなので、この程度で^_^;
白木葉子が控室で矢吹丈へ想いを打ち明けてホセ・メンドーサ戦を止めさせようとするのも好きだが、
『がんばれ元気』で関拳児戦の前の芦川先生とのドライヴ・シーンが詳細は忘れたけど泣けるよ(;_;)

林紀子とカーロス・リベラとゴロマキ権藤が好き(^^) 夜になってシモヤケで両手がまた痛いよ(;_;)
タグ:宗教 紀行
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