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180205読んだ本

節分でまいた豆、鳥さんか猫さんが食べてくれるのかしら(´・_・`) 庭にジョウビタキが来てたそうで、
昨年も来てたらしいんだけど、みどりんは2度とも目撃できず(-ω-、) 漫画『がんばれ元気』は、実は
おおざっぱなストーリーを知るだけで、断片的にしか読んだことなくて、物語のクライマックスである
チャンピオン関拳児との対戦の前夜だったか主人公が憧れの芦川先生とドライヴするシーンも、どんな
だったかほとんど記憶にないのに、昨夜ブログで言及したら何故か涙がポロポロと漏れ出したよ(;_;)
その後、ながら視聴してた「あしたのジョー 2」で、チャンピオンのホセ・メンドーサとの対戦直前の
控室で白木葉子が告りながら矢吹丈を止めようとするシーンになると、みどりん滂沱(´;ω;`)ウッ…
フト思ったけど、漫画を読んで泣いたなんて長いこと無いな(@_@;) そーゆー作品は未読だからか^_^;

【読んだ本】

杉本苑子『西国巡拝記』(中公文庫,1980)所蔵本

「第十八番 六角堂」を読んだよ(^^) 「王域が定められる以前から京都に在った六角堂は、正確には
紫雲山頂法寺という。」由(^^)

   寺側の由緒書きによれば、桓武帝が都を平安京にうつされたさい、一条二条の町すじを
   定めるにあたって、路のまんなかに蟠踞している六角堂の処置に大いに弱った。民家なら、/
   「どけ」/と、つるのひと声。強制撤去も命ぜられるが、観音さまのお住いとあっては
   手のつけようがない。やむなく、そのままにしておいたところ、濃霧にわかにたれこめて
   視界をさえぎったある夜、お堂は人の知らぬまに五十尺も北へ移動し、へそ石[「要石」とも]
   だけがあとに残ったというわけだ。

こーゆー話、好き(^^) 更には「頂法寺六角堂と華道とは、切っても切れない関係にある。」として、
「池ノ坊華道の濫觴」とされる話も紹介され、小野妹子が「華祖」「華道の祖」とされている由(゚o゚;)

続けて「第十九番 革堂」も(^^) 「こうどう」と振り仮名(^^) 一条革堂とも呼ばれていたらしいが、
正式には「霊鹿山行願寺」っぽい(^^)

   行円という人は、壮年のころ気性がたけだけしく、狩りを好んで日ごと山野を
   歩きまわっていた。たまたまある日、一匹の牝鹿を射とめたところ、腹の疵口から
   血潮といっしょに、仔鹿が漏れ出たのを見て無慙[むざん]の所業を悔い、発心して
   仏門に入ったという。/身はつねに、殺した鹿の皮ごろもをまとい、千手陀羅尼を
   読誦して大衆の教化につとめたので、皮聖[かわひじり]、革上人と尊ばれ、
   その止住した堂宇までが、革堂とよばれるに至った。

関係ないけど、注文した本が発送されたので、クロネコヤマトの荷物お問い合わせシステムを見たら、
何故か地元ではない営業所のとこにあり「調査中」になってた(゚ロ゚;)エェッ!? 電話して、最近また誤配
が多いことも伝えると平謝りで、調べて電話するということだったけど、地元の営業所からの電話に
キレちゃったよ(`д´ ヽ) 説明なく配達は明日と言って、ゼンリンの地図にお宅の番地が出てない、
などと言い出すから、10年前に役所から与えられた番地なのにゼンリンの怠慢で載ってないんだよ!
この10年、何度も営業所に誤配のこと言ってるのに配達担当者が変わる度に引き継ぎしてねーだろ!
そもそも今回は何で別の営業所に荷物が行ってるんだよ!と強い口調で言うと、間違えました、と
答えるので、だったら謝るのが先だろ!と久しぶりに怒った(-"-) 郵便は今まで誤配したことないし、
ヤマト運輸の社訓が「思想を堅実に礼節を重んずべし」と礼節を謳うのはちゃんちゃらおかしい^_^;

泣いたり、怒ったり、忙しいのぉ(´・_・`) 心を落ち着かせなきゃ(-ω-、)
タグ:宗教 紀行
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