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180718読んだ本

昨日ファミマで間違えて買った「デカビタCダブルスーパーチャージ」、カードで買ったのにポイント
付かないのは何故かしら(@_@) 151円のが128円に値引きされてたからか(@_@;) とか何とか考えてたら、
ファミリマートは200円で1ポイントだったとはねぇ∑( ̄ロ ̄|||)なんですと!? 1000円で1ポイントの
某カードの次ぐらいに使えないカードじゃんヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ そういえば、楽天市場もセールしてるけど、
PCが熱くて商品検索・最安値調査に長時間かけられんよ(´ヘ`;) スロットは車ばかり当たるし(+_+)

【読んだ本】

紀田順一郎『にっぽん快人物烈伝』(旺文社文庫,1985)所蔵本

「思想家・社会運動家・宗教家」の5人目は、「炎のアナーキスト」という副題で、大杉栄だった(^_^;)

大杉栄も個人的には安彦良和『天の血脈』(講談社アフタヌーンKC,2012-16)全8巻に登場するキャラを
連想するようになっちゃって、困ったもんだよねぇ(^_^;) 顔が伝わってない大昔の人物をヤフーで検索
すると、萌えキャラ風イラストやドラマ・映画で演じた俳優などの画像まで表示されるのを、アホらしく
思ってたけど、同じレヴェルになっちゃった(´ヘ`;) 猫好き激怒な逸話など危ないのは措く(@_@;)

    中学五年のころからあちこちの教会に行くようになった。なかでも本郷会堂の
    海老名弾正の説教にひかれ、ついに決心して洗礼をうけた。そのとき、頭を
    わざわざ一厘がりにしてしまった。理由は、注がれる水がよくしみこまぬと
    いけない、と思ったからである。

コレだけは微笑ましかったからメモってみた(^_^;) もう一つ、メモっておきたいのが、次の逸話(^_^;) 

    彼は前後五回、通算三年四ヵ月の投獄生活を送ったが、その間、得意の語学を
    修得[ママ]することにした。東京監獄ではエスペラント語、つぎの巣鴨では
    イタリア語、再び巣鴨ではドイツ語をかじり、千葉ではロシア語をものにして
    トルストイの『民話』などを読みこなしている。彼はこれを〝一犯一語〟と称し、
    「三十になるまでに十ヵ国語をものしたい」と豪語していた。

山口昌男の快著『「挫折」の昭和史』(岩波書店,1995)の冒頭の節「白井鐡造と甘粕正彦のフランス」
に大杉栄の語学力について次のような件があるけど、文章におかしなところがあるのは原文ママ(^_^;)

    皮肉なことに、甘粕が殺害したことになっている大杉栄も四年前、つまり、一九二三年
    (大正十二年)――彼はこの年に殺害された――、ベルリンの国際アナキスト大会出席
    のためにパリに現われている。/大杉は、甘粕と同じ名古屋の陸軍幼年学校で男色問題で
    退校処分となり、東京外国語学校仏語科(選科)を出た大杉は、フランス語の会話能力は
    充分だった。パリに着いてもベルリン行きのビザが得られず、五月、パリ郊外のサン・ドニ
    のメーデー集会で演説し(もちろんフランス語で)、逮捕され、ラ・サンテ監獄に入った。
    六月フランスを追放され、七月に帰国、九月には[関東大震災の混乱の中]麹町憲兵隊で
    殺害された。

暑さに起因するところもあるけれど睡眠不足の方を何とかしたいね(-ω-、)
タグ:列伝
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